MTGアリーナの新しいフォーマット『ヒストリック』が楽しい!カードレビューと『全知のジョイラ』デッキの紹介

MTGアリーナの新しいフォーマット『ヒストリック』が楽しい!カードレビューと『全知のジョイラ』デッキの紹介
ありまろ
みなさんこんにちは、arimaroです!

 

MTGアリーナのフォーマットの『ヒストリック』をご存知でしょうか。


※『パイオニア』じゃないよ

 

『ヒストリック』はMTGアリーナで遊べるフォーマットでスタンダードで使えなくなったM19、イクサラン・ブロック、ドミナリアのカードが使用できるフォーマットになります。

MTGアリーナで初のローテーションに対応した専用のフォーマットですが、今後は大型大会も開催されると発表もあり今後力を入れていくフォーマットになるかもしれません。

 

そこに先日『ヒストリック・アンソロジー1』というヒストリック専用に追加カードが実装されました!

MTGアリーナ:『ヒストリック・アンソロジー』導入のお知らせ

 

『ヒストリック・アンソロジー1』収録カード


【セラの高位僧】
基本セット2011初収録カード。
自分のライフの総量によって巨大なクリーチャーになるモンク。
アジャニの群れ仲間image】と一緒にソウルシスターズというデッキで使われていた経歴の持ち主。
回復デッキのフィニッシャーで使いたい!

 


【魂の管理人】
エクソダス初収録カード。
上記【セラの高位僧】と共にソウルシスターズのキーカードの1枚。
相手のクリーチャーでも回復するので回復デッキの主に必須級!

 


【キンズベイルの騎兵】
モーニングタイド収録カード。
キスキンという種族でずんぐりむっくりした体型が特徴。
騎士に2段攻撃を付与する能力を持っており、自身がコントロールする騎士なので自分も対象になるのが少し嬉しい。
騎士デッキのパーツとして採用しよう。

 


【宝物探し】
ワールドウェイク収録カード。
土地以外のカードを必ず入手できるので面白い動きができそうなカード。
上手くいくと複数枚手札を増やすことも可能。
すでにこのカードを使用した土地が大量に入った面白いデッキが作られている。

 


【遠くの旋律】
モーニングタイド収録カード。
クリーチャー・タイプを参照するドロー呪文。
種族デッキで上手く使用して大量のカードアドバンテージを得たい。

 


【墓所破り】
異界月収録カード。
ゾンビを増やしたり、ゾンビでドローしたりと柔軟に立ち回れるゾンビ。
わざと墓地に落とす手段としても使用できるので使い方は無限大。
ゾンビデッキで活躍させよう。

 


【惑乱の死霊】
最初期から収録されているカード。
攻撃が通ると手札を捨てさせるクリーチャーの始祖。
無作為に捨てるので、相手のキーカードも土地も落とす可能性がある優秀な能力を持つ。

 


【ファイレクシアの闘技場】
アポカリプス初収録カード。
黒の優秀なドローエンジン。
1点失うが+1枚のドローは強力!
ミッドレンジ以降のデッキで使用したい1枚。

 


【堕落の触手】
時のらせん初収録カード。
沼の数だけクリーチャーにダメージとその分ライフ回復ができるカード。
除去とライフ回復の2役を1枚ですることが可能で、アグロにとっては最悪な呪文。
コントロール系で使用したい1枚。

 


【窯の悪鬼】
エルドラージ覚醒初収録カード。
インスタントかソーサリーを使うことでパワーが+3と大きく強化される。
呪文多めのイゼット等で使ってみたいクリーチャー。

 

 

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【ゴブリンの女看守】
ウルザズ・サーガ初収録カード。
戦場に出たときにゴブリンをサーチして手札に加えることができる。
状況に応じた強力なゴブリンをサーチできるのが優秀。
ゴブリンデッキの覇権に力を添える1枚。

 


【碑出告の第二の儀式】
神河救済収録カード。
相手のライフを一瞬で10点削る火力呪文。
10点丁度まで削らないといけないが10点削れば勝ちなのが凄い。
4ターンキルを狙いたいロマンあふれるカード!

 


【エルフの幻想家】
アラーラの断片初収録カード。
戦場に出たときに1枚ドローできるエルフ。
エルフデッキに違和感なく収まる優秀なカード。

 


【獣相のシャーマン】
基本セット2011初収録カード。
超強力カードである【適者生存】の能力を内蔵したエルフ。
いらないカードを優秀なクリーチャーに変換できる嬉しい能力。
エルフなのも追い風になっている。

 


【傲慢な完全者】
ローウィン初収録カード。
エルフのロードクリーチャーでありつつ、エルフも生成できる。
毎ターン手札消費なしに2/2エルフが出てくるのは驚異的。
エルフデッキでの活躍に期待。

 


【炎樹族の使者】
ギルド門侵犯初収録カード。
2マナで唱えて、戦場に出たときに2マナ生み出す実質無料クリーチャー。
後続をどんどん展開して行くデッキとの相性が非常に良い。

 


【艦長シッセイ】
インベイジョン収録カード。
伝説のカードをサーチできるクリーチャー。
伝説であればなんでもよいので、土地でもプレインズウォーカーでもOKなのが強い。
除去されやすいのが玉に瑕だが是非とも使ってみたいカード。

 


【羽ばたき飛行機械】
アンティキティー初収録カード。
アーティファクト・クリーチャーを代表する1枚。
0マナのクリーチャーだが0/2、飛行と能力は優秀で、パワーを上げてアタックしても良し、怪しいコンボのお供にも良しと使いみちが多いカード。

 


【精神石】
ウェザーライト初収録カード。
2マナで戦場に出て、1マナ生み出せる優秀なアーティファクト。
後半はドローに変える事もでき隙がない!
アーティファクト好きにはたまらないカード。

 


【ダークスティールの反応炉】
ダークスティール収録カード。
特殊勝利ができるアーティファクト。
破壊されないのが特徴で対処がし辛い。
あらゆる手段でカウンターを増やして勝利をめざしたい!

 

今回は上記20種類のカードが実装されました!
枚数は少ないですが強力なカードやアーキタイプを定義するカードも多く面白いデッキができそうなので注目したいですね。

 

個人的にはアーティファクト好きなので【羽ばたき飛行機械image】と【精神石image】の収録が嬉しい!
昔好きだったカードが収録されるとテンションがあがる!

今後『ヒストリック・アンソロジー2』で収録されるカードにも期待しましょう。

 

 

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現在の使用デッキ紹介

まだまだ調整段階ですが個人的に使用しているデッキの紹介。
ウェザーライトの艦長、ジョイラimage】が元々好きなカードだったのでジョイラを使用したデッキを使用して遊んでいます。

 

土地(24)
14 島
2 山
4 蒸気孔image
4 硫黄の滝image
アーティファクト・エンチャント(20)
2 モックス・アンバーimage
4 魔法の井戸image
4 精神石image
4 黄金の卵image
4 ギルド球image
2 全知image
ソーサリー(7)
3 抽象からの抽出image
4 涙の氾濫image
プレインズウォーカー(2)
2 神秘を操る者、ジェイスimage

 

現在はまだメイン調整中なのでサイドボードは無し。


候補として使用しているカードとして【否認image】【軽蔑的な一撃image
といったカウンター呪文と。

 


アーティファクトをクリーチャーにして攻撃できるようにシフトするため【技量ある活性師image】【動かすフェアリーimage】を入れて試し中です!

 

他にも【溶岩コイルimage】などのちょっとした火力や【厚かましい借り手image】なども優秀なので試したいところです。

 

今回のデッキ自体は、M20が出たときに少し流行った【涙の氾濫image】【全知image】コンボをアレンジしたデッキになります。

 

デッキの主な動きとしては


軽いアーティファクトを連打して【涙の氾濫image】で【全知image】を出してデッキを引ききってからジェイスで勝ち!!
という流れ。

羽ばたき飛行機械image】と【精神石image】の追加と【魔法の井戸image】があるおかげで【ウェザーライトの艦長、ジョイラimage】でのドローがめちゃくちゃ捗ります!

早い場合は4ターン目にコンボ発動から勝利することもありますよ!

 

あとは細かい詰めとサイドボードまで作って完成!
全知image】も【ウェザーライトの艦長、ジョイラimage】も好きなので非常に楽しい!

似たようなデッキと当たることもあるので【全知image】好きな人は是非試してみてください。

現状は戦っていて強い!というわけではないですが面白いのでおすすめです。

 

動画もありますので是非ご覧ください。

 

 

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まとめ

今回はMTGアリーナでのフォーマットである『ヒストリック』を紹介しました。

デッキ構築がスタンダードよりも少しカードプールが広いので色々なシナジーがあって楽しいです。
『イクサラン・ブロック』と『エルドレインの王権』が同時に使用できるだけでもかなりデッキが強くなるので面白い。

 

今後は『ヒストリック・アンソロジー1』で新しく追加されたカードを使って、赤単ゴブリン、緑単エルフ、黒単、ソウルシスターズ、アーティファクトデッキなんかを作りたいと思います・・・多いな!

まだまだ楽しめそうなので是非MTGアリーナプレイヤーの方は『ヒストリック』も遊んでみてください。

 

ちなみに今後公式で『MTGアリーナ初となるヒストリックの大型大会を開催予定です。この新たなフォーマットの腕前を見せつけ、報酬を獲得するチャンスになるでしょう。』という告知もあったので賑わうかもしれません。

MTGはフォーマットが数多くあるので、自分のお気に入りのフォーマットを楽しんでいきましょう。

 

それではまた次回!

 

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