「基本セット2020」全カード登場!ワクワクの新レアカードを紹介!その2

「基本セット2020」全カード登場!ワクワクの新レアカードを紹介!その2
ありまろ
みなさんこんにちは、arimaroです!

早くも!
「基本セット2020」のフルスポイラーが公開されました!
金曜日に全部公開だと思っていたので見事に嬉しい意味で裏切られました。

これはデッキ構築がはかどりますね!

今回は前回の記事に続き「基本セット2020」神話レア・レアカードを感想と共にまとめていきたいと思います。

前回の記事も併せて御覧ください。
「基本セット2020」プレビュー開始!ワクワクの新レアカードを紹介!

それではさっそく見ていきましょう!

 

帰寂からの帰還


ターン中に墓地に戦場から墓地に落ちたパーマネントを2つまで戦場に戻せる呪文。
破壊不能にも似ているが、ETB能力を再使用できたり、クリーチャー以外のパーマネントを戻せたりと出来ることが多い。
面白いコンボができそうな1枚。

 

 

天空の刃、セファラ


7マナ7/7、飛行、絆魂とコストは重いが強力なフィニッシャーの天使。
自軍の他の飛行クリーチャーに破壊不能を与える能力も強力。
また、飛行のクリーチャー4体とWを支払うことで戦場に出すことも可能なので、上手く飛行を使ったデッキを作りたくなるカード。

 

 

裏切りの工作員


7マナと重いが戦場に出たときに、パーマネントを1つ奪う能力を持つ。
終了ステップの開始時に3つ奪っていればカードを3枚引ける強力な能力もついているので、【 集団強制image】のようなカードで奪って発動させるのも面白い。

 

 

風の騎兵


青の騎兵サイクルは5マナ5/5、飛行。
戦場に出たときに3枚ドローをして、2枚を戻す【 渦巻く知識image】が搭載されている。
死亡した場合はライブラリーに戻りつつ占術2を行えるのも優秀。
トリプルシンボルは使いにくいが個人的に使ってみたいカード。

 

 

抽象からの抽出


ライブラリーから7枚をみて2枚を手札に加えるので、欲しいカードにアクセスしやすい呪文。
過去に強力だった【 時を越えた探索image】の調整版。
ソーサリーで4マナとなっているが能力は強力なので上手く使用したい。
永遠神ケフネトimage】で2マナで撃てる・・・ゴクリ

韻を踏んでいるカード名もオシャレ感がある。

 

 

物語の終わり


軽い特殊な打ち消し呪文。
起動能力、誘発能力を打ち消すことができさらに、伝説の呪文も打ち消せる。
伝説の呪文は強力なカードが多いので今後スタンダードでも見れそうなカウンター。
起動能力、誘発能力の打ち消しも便利なのが嬉しい。

 

 

Advertisement

夜の騎兵


黒の騎兵サイクルは5マナ4/5、絆魂。
戦場に出たときに自分のクリーチャーを生贄に捧げることで、相手のクリーチャーを1体破壊できる。
死亡した時には墓地から3マナ以下のクリーチャーを戻せるので、出る際に生贄にしたクリーチャーを戻したり、他の強力なクリーチャーを戻すことができる。
生贄は墓地に落ちるときに誘発する能力やトークン等と組み合わせたり、墓地から戻すクリーチャーはETB能力持ちと組み合わせたいカード。

 

 

苦悶の権化


3マナと軽いデーモンが登場!
戦場に出たときに自分の墓地を参照したパワー/タフネスになる特殊なクリーチャー。
上手い使い方ができれば強力なクリーチャーとしてフィニッシャーにもなる、使ってみたいデーモン。

デーモンなのに軽いのも特徴。
リリアナの契約image】デッキがお目見えするかもしれない!

 

 

血の取引者、ヴィリス

こちらはデーモンらしく重いマナコストのデーモン。
8マナ8/8、飛行とフィニッシャーとして十分なサイズを持つ。
1マナと2点ライフ支払いで対象のクリーチャーを-1/-1でき、ライフを失うたびにカードをドローできる。

自己完結して非常に強力な能力なので戦場に出ると大活躍できそうなデーモン。
問題はどうやって戦場に出すか・・・そこを乗り越えて使用したい1枚。

 

 

炎の大口、ドラクセス


赤の7/7、飛行と巨大なドラゴン。
攻撃するたびに4点と3点ダメージを振りまく迷惑極まりないドラゴン。
ロマンの塊のようなドラゴンなので、上手く使用して相手に嫌がらせをしよう!

攻撃するたびなので、攻撃した状態で場に出す【 猪の祟神、イルハグimage】ではロマンコンボが誘発しないので注意。

 

 

光り角の海賊


3マナ2/4、速攻と優秀なスタッツを持つ海賊。
カードを1枚捨てるたびに1点ダメージを飛ばす能力も地味ながら優秀。
自前で手札入れ替え能力を持っているので、自己完結してしてる点も嬉しい。
一気に手札を入れ変える【 戦慄衆の勇者、ネヘブimage】等と組み合わせたい。

 

 

雷族の呼び覚まし


攻撃するたびに墓地からエレメンタルを攻撃状態で戦場に戻す能力を持つ。
自身が速攻を持っているので、召喚したターンにすぐに発動できるのが嬉しい。
ヤヴィマヤの化身、ムルタニimage】を戻してアタックするのはなかなかにロマンがあるコンボかもしれない。

 

 

Advertisement

茨の騎兵


緑の騎兵サイクルは5マナ5/6、到達。
戦場に出たときにライブラリーから5枚見て土地を1枚戦場に出し、残りは墓地に置く。
死亡した時に墓地から他のカードを1枚ライブラリートップに置く能力を持つ。
出た時に土地を伸ばせるが優秀でマナ加速として使用でき、残りを墓地に落とすことで墓地を活用するデッキとの相性も良い。
自分の死亡時の能力とも噛み合ってるのでデッキ次第では重要なクリーチャーとして使用されそう。
使用する場合はトリプルシンボルをしっかりと出せる構成にしたい。

 

 

エルフの開墾者


墓地に土地カードが3枚以上ある場合に+2/+2の強化を得られるエルフ。
2マナタップで土地を生贄に捧げつつ、好きな土地を戦場に出す能力も持っており色事故の対策としても使用できる。
上手く墓地を肥やすことができると土地1マナ3/4と強力なスタッツになるので、墓地活用デッキとの相性が良いクリーチャー。

 

 

凶暴な見張り、ガーゴス


6マナ8/7、警戒と強烈なマナレシオをもつハイドラ。
ハイドラ呪文のコストが4下がる能力と、自軍のクリーチャーが呪文や能力の対象となるたびに格闘を行う擬似除去能力を持つ。
ハイドラ限定のマナコストが下がるというレアな能力は現在活躍中の【 ハイドロイド混成体image】との相性が抜群。
格闘を行う能力も、相手の呪文の対象ではないので自分の呪文でも誘発するのが嬉しい。

個人的に非常に使いたいハイドラ!

 

 

夜群れの伏兵


瞬速を持っている狼ロード。
自軍の他の狼、狼男を強化しつつ自らも狼を生み出すことができ、能力が噛み合っていて強力なクリーチャー。
徐々に狼が増えてきたので【 狼の友、トルシミールimage】の活躍も増えそうな気がする。
目指せ狼デッキ!

 

 

呼応した呼集


デッキからクリーチャーをもってくるサーチカード。
インスタントなので相手ターンに撃つことで、相手に対応したクリーチャーを隙なく直接手札に持ってくることができるのが非常に優秀。
5マナと重いので大量には入らないがいぶし銀な活躍を期待したい呪文。

 

 

変容するケラトプス


青に非常に殺意を抱いている恐竜。
4マナ5/4と優秀なマナレシオを持ち、なんと打ち消されない&プロテクション(青)をもっているので青にめっぽう強い!
Gを払うことでターン終了時まで到達、トランプル、速攻を得る。
これで攻撃も防御も完璧になるので、強力なクリーチャーとして環境でよく見ることになりそうな1枚。

 

 

Advertisement

アーク弓のレインジャー、ビビアン

緑の4マナで新登場したビビアン。
+1:最大2体に+1/+1カウンターを置き、ターン終了時までトランプルを得る。
-3:自分のクリーチャーのパワー分のダメージを一方的に対象に与える。
-5:ゲーム外部から自分がオーナーのクリーチャーを手札に加える。

クリーチャーを利用したプレインズウォーカー。
クリーチャーがいないと威力を発揮しないが、クリーチャーがいると優秀な動きができる。
-5のゲーム外部からクリーチャーをサーチできる能力で何か悪いことができそうなカード。

 

 

隠された手、ケシス


伝説の呪文のコストが1下がる能力を持つエルフ。
墓地の伝説のカードを2枚追放することで、墓地から伝説のカードを唱えることができる。
伝説を利用したデッキを作りたくなるデザイン。
白黒緑のレジェンドをしっかり調べ直してレジェンドデッキを作ろう!

 

 

乱動の座、オムナス


ゼンディカーに存在したオムナスの再録。
戦場に出た時にコントロールするエレメンタル分のダメージを対象に与える。
土地を戦場に出すたびにエレメンタル1体に+1/+1カウンターを置き、土地が8つ以上コントロールしている場合カードを1枚引く能力を持つ。
戦場に出た時点で最低でも1点を飛ばして、後半は土地でドローができるようになるのが優秀。
エレメンタルデッキを作る時の柱にしたいカード。

 

 

保有の鞄


カードを1枚捨てるたびに、そのカードを追放。
4マナと生贄に捧げることで、追放したカードを全て手札に戻す。
2マナタップで自分で1枚捨てることができるので1枚で完結した能力を持つ。
1ターン目から設置することで手札が枯渇した時にアドバンテージが取れる使い方を目指したい。

 

 

墓掘りの檻


再録された墓地対策のアーティファクト。
1マナで設置できるので早いターンで貼ることができれば墓地利用をするデッキにはかなりの痛手になるカード。
サイドボードに欲しい1枚。

 

 

祖先の象徴


指定したクリーチャータイプを強化するアーティファクト。
ライブラリーの上から3枚を見て指定したクリーチャータイプのカードを手札に加える能力もあるので、後続をしっかりと探す潤滑油の役割もできる一石二鳥カード。

 

 

Advertisement

神秘の炉


ライブラリートップを見ることができ、アーティファクト・無色のカードの場合唱えることができる【 実験の狂乱image】の亜種カード。
タップと1点ライフでライブラリーの1番上を追放することで、次のカードにアクセスできる能力も地味に強い。
アーティファクトデッキのアドバンテージ源として期待したいアーティファクト。

 

 

鋼の監視者


「基本セット2011」から再録されたアーティファクトクリーチャー。
タップすることでアーティファクトクリーチャーに+1/+1カウンターを乗せ、アーティファクト軍団を強化するロード的クリーチャー。
カウンターを増やせる増殖とも相性が良い。

 

 

睡蓮の原野


タップ状態で戦場にでて、出た時に土地を2枚生贄に捧げないといけない土地。
土地を2枚失うがタップで3マナ出すことができ、
呪禁を持っているので土地破壊から身を守れるのも優秀。

 

 

まとめ

前回の記事と合わせて「基本セット2020」神話レア・レアカードを全てまとめさせていただきました。
新しいカードが出てくるとワクワクが収まりませんね!

MTGアリーナでは7月3日から先行でリリースされるので一足早くデッキを組んで新環境を味わいましょう!
MTGアリーナ内でお得に購入できる「基本セット2020」の商品もリリースまでなので購入予定でまだの方はお忘れなきよう!

「基本セット2020」の登場によって環境がどう変化していくのかにも期待しながら、新デッキ開発をしていこうと思います。

ブログで新しいカードを使用したデッキ案も載せる予定なので是非お楽しみに!

 

それではまた次回!

 

 

レビューカテゴリの最新記事