モダンホライゾンのプレビューが始まったけどそもそも『モダン』って何?

モダンホライゾンのプレビューが始まったけどそもそも『モダン』って何?
ありまろ
みなさんこんにちは、arimaroです!

 

とうとうモダンホライゾンのプレビューが開始されました!
Twitterでもよくツイートされている「モダンホライゾン」ですが強力なカードが多く目につきます。
あんな強力なカード使いたい!

と思う方が多いかと思いますが・・・少しお待ちを!
初めにお伝えしておくと「モダンホライゾン」はスタンダードでは使用できませんのでご注意ください。

 

MTGアリーナから始めた人は「モダン」にあまり馴染みが無いかと思いますので、今回の記事でモダンモダンホライゾンを少し紹介したいと思います。

 

 

モダンとは?

モダンとはMTGの公式フォーマットの1つ。
カード枠のデザインが変更された「第8版」以降のカードを使用することができます。

禁止カードに指定されているカードもありますが。
基本的にはローテーションもないので「第8版」が発売された2003年から実に16年分のカードプールからデッキを組むことができます。

モダンは新枠以降のカードと言われているので、新しいと思いこんでましたが。
この記事を書いてて意外と16年も経っていたことにビックリ!
もう ”新” ではないですね。

 

16年分のカードプールなので相当な枚数があり、デッキも強力なデッキが多いのが特徴。
デッキの種類も多数存在し大会でも色々なデッキを見ることができます。

公式の大会もモダンを使用した大会は数多くあり、人気のフォーマットとなっています。

 

モダンの人気の1つとして上記でも記載した通りにローテーションがないというのがあり、1つデッキを作り使いこんでしまえば、ほぼずっとそのデッキで対戦することができるというのはオススメポイント!

スタンダードは移り変わりが早いので、それを追えない人や長く楽しみたいという人にオススメのフォーマットです。

 

モダンホライゾンとは

「モダンホライゾン」はマジック史上初の、スタンダードを経由せずモダン専用にデザインされた新セットになります。
注:モダン用のセットなのでスタンダードでは使用できません。

今までのモダンで使用するカードはスタンダードで登場したカードを、違うフォーマットでも使用できるというものでした。
今回はカードの再録もありますが、モダン用にデザインされた新カードが出てくるのが一番のワクワクポイント!

 

今後のモダンのデッキに1石を投じるようなカードが出てくるのではないかと思います。

そんなモダンホライゾンで、今出ている中から気になるカードを何枚かピックアップ!

 

 

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土地カード

【虹色の眺望】
フェッチランドと呼ばれる土地を探してくる土地が新規追加されました。
過去にも色々なフェッチランドが存在しており、多色デッキの色マナを安定させるために重宝されている土地になります。

今回は基本地形カードを1枚探してこれるのでデッキに基本地形を入れることを強要されますが、さらなる安定化を目指せるかもしれませんね!

 

フルアート氷雪土地

【冠雪の平地】【冠雪の島】【冠雪の沼】【冠雪の山】【冠雪の森】
フルアートに新しい仲間が登場!
今回は氷雪土地!
氷雪土地とは過去のエキスパンションの「アイスエイジ」にて登場した特殊な土地で「氷雪マナ」を生み出すことができます。

 

上記カードのように氷雪マナでの支払いを求められるカードでは必須の土地。

そして今回のフルアートランドもイラストが最高!
これはコレクション用に全種類欲しくなります(あわよくばFOILで!)

 

キャノピーランド

【灼陽大峡谷】【冠水樹林帯】【無声開拓地】【育成泥炭地】【焦熱島嶼域】
新しい土地サイクルとして「未来予知」でデザインされた「地平線の梢」の対抗色土地が登場!
序盤はマナを安定して出すことができ、後半ではドローに使うことができる無駄の少ない土地となっています。

そのキャノピーランドが新収録ということで、これは人気出そう!
しかもイラストも良い!
これも欲しいぞーーー!

 

公式サイトにピックアップ記事がありますので併せてご覧ください。
地平線上の土地

 

まだプレビューが始まって間もないのにすでに新しい強力な土地が増えています。
土地の種類が増えるのはさらなるマナベースの安定の為に非常に嬉しいですね!
土地カードはいくらあっても困ることはないので、全て持っておきたい・・・

 

 

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ピッチスペル

マナ以外の代替コストで唱えることができる呪文を「ピッチスペル」という俗称で呼ぶのですが。
今回このピッチスペルに新しいカードがデザインされました。

【否定の力】
有名なピッチスペルの1つに【意思の力image】というカードがあります。
意思の力image】はカウンターをマナを支払わずに唱えることができる最強レベルのカウンターカードで、今でも色々なデッキに採用されています。

そんな【意思の力image】に似たカウンターカードが登場!
否認image】のピッチスペル版のようなカードでデザインされています。

手札を1枚失いますが、土地を立てていなくても使用できる呪文は強力な場合が多いので今回注目される1枚になりそうです。
自分のターンでないときに限りピッチスペルで唱えることができるという絶妙なデザインも良い味を出していそう。

さらに今回のピッチスペルはサイクルなので他のカラーも登場するらしいので今後のプレビューに期待したいところです。

 

最後に

今回はMTGアリーナから始めた人用にモダンと新しいセットのモダンホライゾンについて紹介する記事になりました。
1つ注意しておかないといけないことは《スタンダードでは使用できない!》というのをしっかりと理解しておいてください。

 

ただモダンを始めたい!という方にとってはこれからのプレビュー週間は最高の時間になるかと思います。
筆者は現在モダンはしていないのですが、今回の記事と「モダンホライゾン」のプレビューですっかりモダンもやりたくなってきました・・・

 

そして、たとえやらないにしても

【慈悲深きセラ】だけは手元に欲しい!

 

そう、今回の「モダンホライゾン」は歴代エキスパンションの中でもかなりイラスト&カード化された人物が好みなのです!
イラストも能力も気合が入った「モダンホライゾン」を機にモダンの世界へと足を踏み入れるのも楽しいかもしれません!

 

MTGは色々なフォーマットがあり楽しめるのも特徴の1つですね。

それではまだ見ぬ強カードに期待を寄せながら、プレビュー週間をワクワクしながら過ごしていきましょう!

 

 

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