【MTGデッキ案内】クリーチャーとプレインズウォーカーのタッグで攻める!新環境の『グルールウォーカーズ』を紹介

【MTGデッキ案内】クリーチャーとプレインズウォーカーのタッグで攻める!新環境の『グルールウォーカーズ』を紹介
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アレン
こんにちは!Allenです

 

「灯争大戦」が発売されて新しいデッキが生み出されて情報を見るのが楽しいです。
今回はそんな新しいデッキの中で面白いデッキを拝見したので、自分なりに少し変更して使用したところ面白いデッキだったので紹介したいと思います。

 

今回紹介するデッキは「グルールウォーカーズ」になります。

 

デッキ紹介

「グルールウォーカーズ」はグルールカラーの優秀なプレインズウォーカーを展開して【主無き者、サルカンimage】で大ダメージを与えることのできるデッキです。

 


デッキ内容は以下の通りです。(日本語のみ表記)

土地(24)
6 森
8 山
4 踏み鳴らされる地image
4 根縛りの岩山image
2 総動員地区image
インスタント・ソーサリー(8)
3 ショックimage
3 稲妻の一撃image
2 ドムリの待ち伏せimage

 

 

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各カードの役割

デッキ内の採用カードについての説明を載せていますのでご覧ください。

 

プレインズウォーカー


主無き者、サルカンimage
自分のプレインズウォーカーをドラゴンに変身させるサルカン。
サルカンの前に2体程でているとそれだけで8点、ドムリが出てると10点とかなりのダメージを稼ぐことができる。
-3で4/4のドラゴンを生成する能力も強力。

相手のデッキ次第では攻撃クリーチャーにダメージを与える常在型能力も素晴らしい。

ボーラスの壊乱者、ドムリimage
常在型能力で自分のクリーチャーを強化できる能力をもつ。
+1でマナ加速とクリーチャーをカウンターされなくなる。
コントロール相手にも安心してクリーチャーを出せるようになるのはありがたい。
-2の格闘でクリーチャー除去をすることもできるので幅広い活躍が可能。

野獣の擁護者、ビビアンimage
自分のクリーチャーは瞬速になる常在型能力を持つ。
+1でクリーチャーに警戒、到達を付与。
-2ライブラリー3枚をみて1枚追放、そのカードがクリーチャーの場合は唱えても良い。
クリーチャーが瞬速になると隙なく戦うことができるようになるのが優秀。
凶兆艦隊の向こう見ずimage】とは相性抜群。

炎の職工、チャンドラimage
忠誠値が減ると相手にダメージを与える常在型能力をもつ。
+1も-7も疑似的なドローができる。
-7では7枚ものカードを使いながら7点ダメージを与えることができるのが強力。
相手はチャンドラにアタックしてもダメージを受けて、放置しててもアドバンテージをとられるという理不尽な選択をしないといけない。

 

 

クリーチャー


成長室の守護者image
順応をすると後続を手札に加えられるのでクリーチャーを次々に展開できるようになる。
順応で4/4という十分なサイズになるのも嬉しい。

凶兆艦隊の向こう見ずimage
出たときに相手の墓地の呪文を使用できる能力をもつ。
パワーも2あり先制攻撃をもっているのが地味ながら優秀。

野獣の擁護者、ビビアンimage】との相性が抜群!
相手の打ち消し呪文を使えるようになります!

グルールの呪文砕きimage
3マナで暴動持ちのクリーチャー。
相手次第で4/4と3/3速攻を使い分けられるので柔軟に動ける。
自分のターンには本体とプレイヤーに呪禁を付与する能力が強い。

再燃するフェニックスimage
4マナ4/3飛行と十分なパワーを持ち、やられても復活する能力を持つフェニックス。
相手が対処するために2手必要になることが多く、生存しやすいクリーチャー。
このデッキでもフィニッシャーとして採用。

総動員地区image
3/3警戒のクリーチャーになる土地。
プレインズウォーカーか伝説のクリーチャーがいる場合は起動コストも下がるのも嬉しい。
普段は土地なので相手に対処されづらく、コントロール相手にも強いのが特徴。

 

 

インスタント・ソーサリー


ショックimage
軽く使いやすい火力呪文。
1ターン目から相手の厄介なクリーチャーに対処できる呪文。

稲妻の一撃image
使いやすい3点火力呪文。
ショックimageと同じく使いやすく本体にも撃てるのが嬉しい。

ドムリの待ち伏せimage
自分のクリーチャーを強化しつつ撃てる除去呪文。
クリーチャーだけではなく、プレインズウォーカーにも撃てるのが特徴。
+1/+1カウンターを置くので【成長室の守護者image】との相性も良い。

 

 

デッキの解説

「グルールウォーカーズ」は多数のプレインズウォーカーと優秀なクリーチャーで相手を責め立てるのがコンセプトになっており。

プレインズウォーカーもクリーチャーやダメージと関わりがあるのが多く採用されているのが特徴でクリーチャーとプレインズウォーカーが協力しながら相手に立ち向かう感のあるデッキになっています。

 

理想的な動きは序盤から【成長室の守護者image】【グルールの呪文砕きimage】といったクリーチャー達でダメージを稼いでいきつつ【ボーラスの壊乱者、ドムリimage】【野獣の擁護者、ビビアンimage】のプレインズウォーカーを展開をしていきます。

 

最終的なダメージの押し込みは【再燃するフェニックスimage】や【主無き者、サルカンimage】での飛行ダメージでフィニッシュをする動きになります。

 

炎の職工、チャンドラimage】や【野獣の擁護者、ビビアンimage】でアドバンテージを得ることができるので中盤戦以降も戦いやすくなっています。

 

 

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デッキを使用した動画

 

 

 

まとめ

今回はプレインズウォーカーを多数使用した「グルールウォーカーズ」の紹介となりました。
グルールアグロに比べて息の長い戦いができるようになっています。

 

使ってみた感想としては各種プレインズウォーカーが強く、【ボーラスの壊乱者、ドムリimage】は常在型能力で攻撃が上がるので【主無き者、サルカンimage】の能力でドラゴンになったときに5点のアタックを行えるのが優秀でした。

 

炎の職工、チャンドラimage】も-7まで到達して7点バーンダメージを出したりと面白い能力になっていて使用していて楽しかったです。

 

プレインズウォーカーとクリーチャーで共に戦いたい方は是非お試しください!

今回以外にも「灯争大戦」の新デッキを紹介していますので併せてご覧ください。

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それではまた次回!

 

 

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以下にインポート用のテキストを掲載してあります。

 

 

 

 

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