【MTGデッキ案内】多数のプレインズウォーカーでゲームをコントロール!新環境の『青黒テゼレッター』を紹介

【MTGデッキ案内】多数のプレインズウォーカーでゲームをコントロール!新環境の『青黒テゼレッター』を紹介
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ありまろ
みなさんこんにちは、arimaroです!

 

最近はMTGアリーナで「灯争大戦」のマッチドラフトも追加されたりと、さらにアリーナ漬けの毎日を送っています。

そしてまだまだ使っていないカードがあるなと思いながらデッキ作成も楽しんでいます!
そんなカードの中から今回は個人的に好きなキャラクターの「テゼレット」を使用したデッキを作ってみました。

「青黒テゼレッター」の紹介になります。

 

デッキ紹介

「青黒テゼレッター」は【橋の主、テゼレットimage】の常在能力を生かしてプレインズウォーカーを多数使ったデッキです。

 

デッキ内容は以下の通りです。(日本語のみ表記)

クリーチャー(4)
4 正気泥棒image
アーティファクト(3)
3 宝物の地図image

※大いなる創造者、カーン用のサイドボードカードは別途記載

 

 

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各カードの解説

デッキ内の採用カードについての説明を載せていますのでご覧ください。

 

プレインズウォーカー01


橋の主、テゼレットimage
今回のデッキコンセプトになったプレインズウォーカー。
常在能力で後続のプレインズウォーカーのマナコストを軽減してくれるので、後半は一気に4体くらいのプレインズウォーカーが並ぶこともチラホラ。
+2のドレインもダメージ源として優秀。

工匠の達人、テゼレットimage
M19のテゼレット今回は新しいバージョンと同時採用。

崇高な工匠、サヒーリimage】でアーティファクトを供給できるので2ドローがやりやすく、2ドローできるとかなり強い!
飛行トークンがでるのも優秀なので今回は活躍してほしい!

崇高な工匠、サヒーリimage
トークンを生み出す常在能力が優秀。
プレインズウォーカーを唱えてもトークンが増えるので今回採用している【橋の主、テゼレットimage】【工匠の達人、テゼレットimage】【ウルザの後継、カーンimage】といったプレインズウォーカー達との相性が良い。
-2で【正気泥棒image】や【ウルザの後継、カーンimage】のトークンに変身する動きも強い。

戦慄衆の将軍、リリアナimage
出てすぐに2体クリーチャーを除去できるのが優秀。
トークンが沢山でるデッキなのでトークンがやられてドローが発動することが多い。
採用してるプレインズウォーカーの中でも最強格!

人知を超えるもの、ウギンimage
有色のパーマネントに触れる能力持ちなのが優秀なウギンさん。
+1の2/2トークンも馬鹿にできない。
リリアナが出ている状態でウギンのトークンがやられたら実質2枚ドロー!
常在能力の無色-2も両カーンとの相性が抜群!

ウルザの後継、カーンimage
ドミナリアのカーンさん。
4マナで登場して、手札を増やしつつフィニッシャーにもなるトークンも生み出す優秀なプレインズウォーカー。
崇高な工匠、サヒーリimage】や【宝物の地図image】のおかげでトークンのサイズが大きくなりやすい。

 

 

プレインズウォーカー02


大いなる創造者、カーンimage
新カーンさん。
ドミナリアと同じく4マナで登場するが手札の増やし方が特殊。
-2でゲーム外から持ってこれるのでサイドボードに役に立ちそうなアーティファクトを詰め込んでおくと使いやすい。
+1でアーティファクトをクリーチャー化できる能力もサイドボードから大型のアーティファクトを持ってくるとハードパンチャーに変身!

カーン用にサイドボードに取っているカードは以下の通り

 

いろいろな場面に対応できるアーティファクトを採用。
大いなる創造者、カーンimage】が1枚なのでたまにしか使わないが直接サーチできるのは状況に合わせて使い分けられるので便利。

 


ゲームでよく使用したカードは以下の4枚

王神の立像image
相手の呪文をなんでも+2マナするという相手にとっては嫌なカード。
6マナなので【大いなる創造者、カーンimage】の+1の能力でかなりのアタッカーになる。

モックス・アンバーimage
出てきてすぐに1マナ増やせるアーティファクト。
サヒーリが出ている状態だとマナも増えてトークンも出るというステキカードに変身!
6マナまで伸ばしたいので非常に助かったカード。

氷の干渉器image
アーティファクト、クリーチャー、土地をタップしてくれる頼りになる機械。
強力なクリーチャーをタップしたり、相手の土地もタップで縛ることができる相手にとってはかなり嫌なカード。

魔術遠眼鏡image
手札を見た後にカードを指定して、指定したカードは起動能力を使えなくなるアーティファクト。
対応できるカードは多数あるが、ほとんどプレインズウォーカー対策として使用することが多かった。
相手のプレインズウォーカーはこれで封じてしまおう!

 

 

クリーチャー


正気泥棒image
青黒カラーで良く見る3マナクリーチャー。
相手のカードを使えるのはやっぱり強力なので良い避雷針として活躍してくれる。
崇高な工匠、サヒーリimage】でのコピー元としても優秀。

総動員地区image
3/3のクリーチャーに変身できる土地。
プレインズウォーカーの数で起動コストが減るので0マナで変身してアタックしたりと土地なのか?と思うほどの行動力を発揮してくれる。
警戒付きでアタックの後にマナが出せるのも特徴。

 

 

各種除去呪文


喪心image
軽い確定除去。
伝説のクリーチャーには効かないが、2マナで伝説以外に対応できるのはやっぱり強い。

渇望の時image
軽いマイナス修正除去破壊不能に対応できたり、回復出来たりと使い勝手の良い呪文。
赤単等の早いアグロに対して染みる1枚。

オブ・ニクシリスの残虐image
「灯争大戦」新しく加わったマイナス修正呪文。
しかも追放のオマケつきでインスタントと痒い所に手が届くカード。
フレイバーテキストを見ると、ラヴニカで割と暇してそうなオブ・ニクシリスである・・・

肉儀場の叫びimage
全体マイナス修正の除去を1枚だけ採用。
白単、赤単等の早いデッキへの対応になるので心強い。

煤の儀式image
全体除去呪文として採用。
これまた早いデッキへの対策として助かる1枚。

ヴラスカの侮辱image
最近多いプレインズウォーカーにも対処できて追放もできる優秀な呪文。
回復が付いているのも安心できる。

 

 

その他カード


思考消去image
最近やたらと2ターン目に飛び交っている呪文をこのデッキでも採用。
やはり手札を見れて諜報ができて、相手のカードを1枚捨てれるのというのは破格の効果である。
安全確認は大事!

宝物の地図image
アーティファクトの枚数を増やしつつ、占術でドローの質を上げれるナイスなアーティファクト。
変身して宝物が3枚出るのがこのデッキとの相性が良い。
率先して使って変身させたいカード。

 

 

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デッキの解説

今回の「青黒テゼレッター」は【橋の主、テゼレットimage】を中心とした各種プレインズウォーカーでコントロールするデッキとなっています。

 

デッキの理想的な動きは
思考消去image】→【崇高な工匠、サヒーリimage】→【ウルザの後継、カーンimage】→【工匠の達人、テゼレットimage】→【橋の主、テゼレットimage】と流れるようにプレインズウォーカーを出すのが理想的です。

序盤に出せるプレインズウォーカーは皆トークン生成ができるので自衛もある程度は可能。
崇高な工匠、サヒーリimage】により【工匠の達人、テゼレットimage】での2ドローが容易くできるようになっています。

 

相手がアグロだった場合は各種除去呪文で対応しつつプレインズウォーカーを出していくことになります。
トークン生成のプレインズウォーカーなのですぐにやられることが少ないのも特徴です。【崇高な工匠、サヒーリimage】は相手がひたすら攻撃してくる良いおとりにもなるので時間稼ぎとしても優秀。

相手がコントロールデッキの場合は長い試合になりますが、溢れるほどプレインズウォーカーがいるので一度出てしまえば有利に戦うことができます。

 

デッキを使用した動画

 

 

 

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まとめ

今回のデッキはテゼレットが使いたい!という動機から作成したものでしたが、使用していてかなり面白い動きができるデッキになりました。

今後さらに改造してアップデートしていきたいと思っています。

デッキを使用した感想としては、かなり使用が難しくプレインズウォーカーの能力を使う順番をしっかりと意識しないといけないので注意。
上記動画ではかなりミスってる部分もありますが、大体の動きが分かると思いますので是非ご覧ください。

 

採用したプレインズウォーカーの中でも【崇高な工匠、サヒーリimage】と【戦慄衆の将軍、リリアナimage】はかなり強力!
今後も活躍してくれるデッキが出てくる事を期待したいカード。

また、【工匠の達人、テゼレットimage】は使用してみて2ドローが鬼のように強い!
ただしアーティファクトを用意しないといけないという部分は【崇高な工匠、サヒーリimage】がサポートしてくれるので前よりは条件達成がしやすくなったかと思います。

大いなる創造者、カーンimage】はサイドボードから直接カードを持ってくることができるので相手に合わせて動けるのが優秀ですが、BO3の場合はサイドボードをアーティファクトで埋めることができないので、アーティファクトの枚数を減らすか他のプレインズウォーカーと入れ替える必要が出てきそうです。

 

今回のデッキはひたすらプレインズウォーカーを出すことができるのでプレインズウォーカー大好き!という方は是非青黒テゼレッターをお試しください!

 

今回以外にも「灯争大戦」の新デッキを紹介していますので併せてご覧ください。

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【MTGデッキ案内】大ダメージで一気にゲームを決めよう!新環境の『じゃんどすん』を紹介!

 

それではまた次回の新デッキでお会いしましょう!

 

 

インポート用データをダウンロード

以下にインポート用のテキストを掲載してあります。

 

 

 

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