【灯争大戦 │ 新デッキ案】新しいボーラスと新カード入りのゴルガリデッキ『ボーラス・フレンズ』と『灯争ゴルガリミッドレンジ』デッキの紹介!

【灯争大戦 │ 新デッキ案】新しいボーラスと新カード入りのゴルガリデッキ『ボーラス・フレンズ』と『灯争ゴルガリミッドレンジ』デッキの紹介!
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ありまろ
みなさんこんにちは、arimaroです!

 

新しいカードを使ったデッキを皆さん作っているでしょうか!
私は、毎日のようにカードリストとにらめっこをして楽しい時間を過ごしています。

今回も灯争大戦の新カードを使ったデッキ案2種ボーラス・フレンズ灯争ゴルガリミッドレンジを紹介します。
新しい環境の参考にしていただければと思います。

 

前回のデッキ案もありますのでそちらも併せてご覧ください。

【灯争大戦 │ 新デッキ案】永遠神ケフネトを軸にした『お願いケフネト様』デッキの紹介!

 

 

それではさっそくデッキ案紹介をしていきます。

 

ボーラス・フレンズ

ニコル・ボーラスの新デザインの【龍神、ニコル・ボーラスimage】を軸にしたデッキになります。

 

デッキ紹介


デッキ内容は以下の通りです。(日本語のみ表記)

 

クリーチャー(3)
3 破滅の龍、ニコル・ボーラスimage
インスタント・ソーサリー呪文(17)
2 喪心image
2 古呪image
4 思考消去image
2 悪への引き渡しimage
3 魔性image
3 蔓延する蛮行image
1 最古再誕image

 

 

 

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デッキ内新カード解説


古呪image
2マナで望む数のプレインズウォーカーを破壊できるという凄い呪文。
しかも対象の自分のプレインズウォーカーに、破壊したプレインズウォーカーの数×2の忠誠カウンターを載せられるというオマケつき。
自分のプレインズウォーカーも破壊できるので、いらなくなったプレインズウォーカーを破壊して奥義を撃とう!

 


悪への引き渡しimage
ボーラス・プレインズウォーカーが出ていると墓地から4枚カードを手札に戻せるカード。
1枚で4枚戻すとかなりのアドバンテージになるので、できればボーラスがいるときにプレイしたい。

 


蔓延する蛮行image
クリーチャーを増やしつつ全体火力が撃てるのが魅力的!
軍団を先に展開している場合は火力も上がるので、動員カードを他にも入れておくと使い勝手が向上する。
コントロール相手にも腐らないので、今回期待しているカードの1枚。

 


支配の片腕、ドビンimage
新しいドビンさんは3マナで相手の特定の呪文のマナ・コストを増やすという、相手が嫌がる能力をもつ。
-1で相手の対象のパーマネントからのダメージを全て軽減できるので、防御性能もあるのがエラい!

 


覆いを割く者、ナーセットimage
ドビンと同じく3マナの青のプレインズウォーカー。
相手のドローを毎ターン1枚しか引けなくするお邪魔性能持ち。

-2ではライブラリーを4枚見て、土地かクリーチャー以外のカードを1枚手札に加えられるという【水没遺跡、アズカンタimage】を内蔵している。

 


混沌の船長、アングラスimage
アングラスは4マナの赤黒混成のプレインズウォーカー。
常在能力で自分のクリーチャーに威迫を与えるので、攻撃性能を高めることができる。
-2は動員2、クリーチャーの補充か軍団が出ている場合は強化をする能力を持つ。

 


群集の威光、ヴラスカimage
新しいヴラスカは4マナの黒緑混成のプレインズウォーカー。
常在能力は自分の接死を持つクリーチャーを条件付きで強化できる能力。

-2で接死(プレインズウォーカーにも接死)を持つ1/1のクリーチャーを生成する。
接死つきの優秀なブロッカーを生成できるので、自分の身を守ることができる。
トークンはプレインズウォーカーに対しても接死なので、相手にブロックを強要できるのも強力。

 


龍神、ニコル・ボーラスimage
今回のデッキのコンセプトである新ボーラス。
常在能力は戦場の全てのプレインズウォーカーの能力が使えるという大掛かりなもの。
+1、-3の能力も使い勝手がよく、-8はロマンが詰まっている最恐のプレインズウォーカー。
マナコストも最恐!

 


主無き者、サルカンimage
新サルカンはプレインズウォーカーをドラゴンにする能力を持つ。
-3で4/4のドラゴンを生成できるのも優秀。
このデッキではプレインズウォーカーが多く入っているので、プレインズウォーカードラゴン化が勝ち筋の1つになっている。

 


戦慄衆の将軍、リリアナimage
新リリアナは6マナと少し重めのプレインズウォーカー。
常在能力でクリーチャーが死んだ時にドローをすることができる。
トークン以外と書いていないのが嬉しい。

-4ではクリーチャーを2体除去できるのも強力、自分のクリーチャーも2体生け贄に捧げる必要があるが、常在能力でドローできるので被害は少ない。
-9まで撃てるとほぼ勝てそう!

 


次元間の標image
プレインズウォーカー呪文を唱えると1点回復する土地。
プレインズウォーカー呪文専用だが色マナを生み出せる能力もあるので、プレインズウォーカー多めのデッキだと活躍できそうな土地。
ただし、同じ色2点は加えられないので注意!

 

 

デッキ解説

今回のデッキは【龍神、ニコル・ボーラスimage】と新しく加わったプレインズウォーカーを使ったコンセプトのデッキとなっています。
クリーチャーは呪文で捌いて、プレインズウォーカーでアドバンテージをとっていく流れになります。

 


3、4ターン目に展開するプレインズウォーカーは【支配の片腕、ドビンimage】【覆いを割く者、ナーセットimage】【混沌の船長、アングラスimage】【群集の威光、ヴラスカimage】を採用しています。

相手の妨害をしたり、トークンを生成してこちらの身を守っていきます。
混沌の船長、アングラスimage】は動員をすることで【蔓延する蛮行image】とも相性が良いので採用しています。

 


重量級プレインズウォーカーには【龍神、ニコル・ボーラスimage】【主無き者、サルカンimage】【戦慄衆の将軍、リリアナimage】を採用しています。

龍神、ニコル・ボーラスimage】はマナ・コスト的にすんなり出すのは難しそうですが、出るとどの能力も使用しやすい能力が魅力的。
主無き者、サルカンimage】はトークン生成や、プレインズウォーカーで攻撃ができるのでプレインズウォーカーが多いこのデッキだと+1が勝ち筋となります。
戦慄衆の将軍、リリアナimage】は常在能力や除去が強く、奥義を撃てると勝ちやすいので採用しています。

 


メインから【古呪image】を採用しており、相手のプレインズウォーカーはもちろん自分のプレインズウォーカーを破壊することで【龍神、ニコル・ボーラスimage】【戦慄衆の将軍、リリアナimage】の奥義を早い段階で使うことを可能にしています。
2体他のプレインズウォーカーを破壊できればどちらも奥義を使えるのでロマンコンボとして採用しています。

 

 

まとめ

「ボーラス・フレンズ」は【龍神、ニコル・ボーラスimage】と新しいプレインズウォーカーを使用したいと思い作成しました。

プレインズウォーカー選択や、カラーの選択等はいろいろなパターンがあると思うのでリリース後にもさらに調整を加えていきたいデッキとなっています。

ボーラス様の格好良さを思う存分に堪能できる ボーラス・フレンズが何かの参考になればと思います。

 

 

 

 

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灯争ゴルガリミッドレンジ

ゴルガリカラーの新しいカード【死の芽吹きimage】を使用した新環境のゴルガリミッドレンジデッキになります。

 

デッキ紹介


デッキ内容は以下の通りです。(日本語のみ表記)

 

インスタント・ソーサリー(14)
2 暗殺者の戦利品image
2 ヴラスカの侮辱image
4 死の芽吹きimage
2 戦争の犠牲image
2 永遠の終焉image
2 採取+最終image
プレインズウォーカー(4)
2 群集の威光、ヴラスカimage
2 戦慄衆の将軍、リリアナimage
土地(24)
8 image
7 image
4 草むした墓image
4 森林の墓地image
1 爆発域image

 

 

デッキ内新カード解説

※上記デッキ案で紹介していない新カードのみ紹介

 


死の芽吹きimage
クリーチャーを破壊しつつ、マナ加速ができる呪文。
動き自体がかなり強力、できれば3ターン目に撃ちたいカード。
今回は必ず引きたいのでデッキに4枚採用。

ただクリーチャーがいないと使えないのでコントロールが多い場合は枚数を減らす必要あり。

 


戦争の犠牲image
ゴルガリカラーの新カード。
マナ・コストは重いが能力は強力で最大1対5交換が可能となっている。
理想としては【死の芽吹きimage】のマナ加速から早めに唱えたい。

 


永遠の終焉image
タフネスがX以下のクリーチャーを3体破壊できる呪文。
1枚で3体破壊できるのは強力、相手のクリーチャーサイズに合わせて撃てるのも嬉しい。
マナ加速が多めに入っているのでX10で撃つのも夢ではないかも!

 


爆発域image
無色のマナを生み出しつつ、パーマネントの破壊もできる優秀な土地。
色マナが出ないので3色だと入れるスペースが厳しくなるが、土地で破壊できるというのは強力なので今後見るカードになりそう。

 

 

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デッキ解説

今回のデッキは【死の芽吹きimage】を新しく加えた重たい構成のゴルガリミッドレンジデッキとなっています。
相手の妨害をしながら有利に展開していくのを目的としています。

 


理想のマナ加速は、【ラノワールのエルフimage】か【培養ドルイドimage】から3ターン目に【死の芽吹きimage】を唱えて4ターン目に6マナに到達しているのが理想となります。

 


6マナのカードとして【殺戮の暴君image】【戦争の犠牲image】【戦慄衆の将軍、リリアナimage】を採用しているので、最短4ターン目で展開できるとどれも強力なカードとなります。

 


除去カードとしては【暗殺者の戦利品image】【ヴラスカの侮辱image】のような多種類のカードに対応できる除去呪文を採用しています。
特に【暗殺者の戦利品image】は【爆発域image】のような今回加わった強力な土地カードを破壊できるのも優秀です。

 

 

まとめ

灯争ゴルガリミッドレンジは新しく加わった優秀なゴルガリカラーの呪文を採用したデッキとなっており、上手く回るとかなり面白い動きができるデッキとなっています。

 

先行3ターン目に【死の芽吹きimage】を構えることができると相手からするとかなりプレッシャーになること間違いなし!
環境のトップにいたゴルガリミッドレンジが「灯争大戦」で再度返り咲く可能性もあるかもしれません!

新しい呪文を採用したゴルガリミッドレンジを是非使用してみてください!

 

 

終わりに

今回はボーラス・フレンズ灯争ゴルガリミッドレンジのデッキ案を紹介しました。

 

新しい環境はどうなっていくのか今から楽しみで仕方がないですが、リリースまではもう少し新しいデッキを妄想していきたいと思います。

色々なデッキを作って新環境に臨みましょう!!

 

それではまた次回のデッキ案でお会いしましょう。

 

 

 

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