楽しいデッキ作成をやってみよう!デッキ作成の流れを紹介。ありまろのデッキ調整記!

楽しいデッキ作成をやってみよう!デッキ作成の流れを紹介。ありまろのデッキ調整記!
ありまろ
みなさんこんにちは、arimaroです!

 

MTGアリーナ楽しんでいるでしょうか!
MTGの楽しみにデッキ制作があると思います。今回はそんな楽しいデッキ制作の過程を記事にしたので紹介していきます。
まだデッキをどう作って良いか分からない!という方の参考に少しでもなればと思います。

 

とりかかり

まずは最初にデッキを作るときのパターンがいくつかあります。

好きなカードを使う
好きな色を使う
好きなデッキタイプを作る
メタゲームを元に考える
既存のデッキを改造する

上記パターンがデッキを作る際にメジャーなとっかかりになるでしょう。

 

最終的にはある程度の項目を考えることになりますが。
まず今回のデッキはこの中の好きなカードを使う」「好きな色を使うという部分から入っています。

そして負けるよりは勝ちたいので使いたいカードと環境を合わせて考えてみます。

 

使いたかったカード:覚醒の龍、ニコル・ボーラスimage
使うフォーマット:ランクマッチスタンダードのBO1
※BO3の場合はサイドボードも考えましょう
見かけるメタ:赤単・青単・スゥルタイミッドレンジ・エスパーコントロール

 

さて今回の使いたいカードは【覚醒の龍、ニコル・ボーラスimage】です。

このラスボス的存在のカードは実は今まで使ったことがなかった&今回デイリークエストから出てきたのでどうせなら!
ということで作ってみることにしました。

デッキの色がグリクシスカラー(青黒赤)に決定したのでまずは作るカラーのカードを眺めます。
その中から強そう&使いたいカードをマナ域毎にピックアップしたのが以下のカード。

 

1マナ【興行+叩打image
2マナ【凶兆艦隊の向こう見ずimage】【思考消去image
3マナ【死に到る霊image】【正気泥棒image
4マナ【覚醒の龍、ニコル・ボーラスimage】【再燃するフェニックスimage】【貪欲なチュパカブラimage】【人質取りimage】【煤の儀式image
5マナ【包囲攻撃の司令官image】【炎鎖のアングラスimage
6マナ【パルン、ニヴ=ミゼットimage
Xマナ【雷電支配image

と、いうようなラインナップになりました。
他にも使えるカードは多いかもしれませんが、今回3マナで面白そうと思ったのは【死に到る霊image】でした。

 

 

というわけで上記カードで一番面白そうな【雷電支配image】【死に到る霊image】をまずは試してみることに!

死に到る霊image】は軽い火力呪文と相性が良いだろうということで【ショックimage】【興行+叩打image】を採用。

雷電支配image】は6マナの状態で相手のエンド前に【覚醒の龍、ニコル・ボーラスimage】を出したら次のターンに変身できる!!
しかも相手の手札が0枚の時にドローステップに撃てば引いたばかりの手札も捨てれるじゃん!

しかも【死に到る霊image】が出てれば最悪X1で撃てば良いし!

 

最強かよ!

 

という深夜のテンションでデッキを組んだのがこちら

 

 

デッキ作成案その1

恐ろしく3マナ域が少ない火力呪文多めで対処していくデッキになりました。
軽い火力呪文多めなのでアグロに対しては戦えそうなイメージがありますがとりあえずひたすら回して確認していきます。

しばらく回した結果、思った通りではありますが【死に到る霊image】が出ていない場合には巨大なクリーチャーは倒すことができない、3マナが【死に到る霊image】しか入っていないので3ターン目のアクションが弱いことが多い。

軽い火力が多いので赤単には割と対処しやすい(それでも負ける事多め)手札破壊は強い。

雷電支配image】で思ったような動きができたことは1回だけでしたが、思ったより強くはない(めちゃくちゃ楽しい)。

といったようなメリット・デメリットが出てきました。

 

そして何より

 

このデッキのメインいつのまにか【死に到る霊image】になってない?

 

ということに気付く!

 

これはラクドスとかのほうが強そう!

というわけで今回は違うコンセプトのデッキになっていきそうなので路線変更!
(ちなみにこのまま違う方向になって、最初に使いたかったカードが抜けていく場合もよくあります!その場合も最終的に満足いくデッキができれば問題なし!)

 

デッキの2案目を考えることにしました。

やはり作ってみて動かしてみないと分からないことが多いので、デッキを作った際は是非テストプレイをお忘れなく!

 

2案目に考えたデッキは器用なデッキにしてみようと目指してみました。

 

 

アグロに対応できるように除去。
コントロールに対応できるように手札破壊やプレインズウォーカーを足していこうと思い、いろいろと眺めたところアグロ用に【渇望の時image】を採用。
3マナに【疫病造り師image】【真夜中の死神image】【魔性image】を採用することにしました。

あとは【最古再誕image】【イゼット副長、ラルimage】【炎鎖のアングラスimage】といったカードも採用して先ほどとは全く違った様相のデッキに。

同じ色でも中身が全く違うデッキになるのもMTGの面白さですね!

そしていろいろと作ってるうちにワイルドカードが無くなってしまい、できたのがこちら。

 

 

 

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デッキ作成案その2

手札破壊や相手のクリーチャーを除去しつつニコル・ボーラスで相手を倒すデッキになりました。
除去の枚数やプレインズウォーカー等まだテスト段階で入れてるカードもありますが、方向性は中盤から戦うミッドレンジになります。

ちなみに3マナのカードは【正気泥棒image】を試そうと思ったのですが、まさか のワイルドカード不足になったので貯まり次第入れることに・・・
あと【魔性image】を撃つには土地も足りていないのでここも早めに揃えたいところです。

 

 

デッキを使ってみた感想は、【思考消去image】【疫病造り師image】【興行+叩打image】【覚醒の龍、ニコル・ボーラスimage】と手札破壊をできるカードがこれでもかと入っているので相手の手札をかなり少なくすることができて楽しい!(ただしトップ解決されることも多い)
対処できない強力なエンチャントを捨てられるのも優秀です。

 

 


捨てた後は【凶兆艦隊の向こう見ずimage】や【最古再誕image】で使いまわせるので相性も良いです。
覚醒の龍、ニコル・ボーラスimage】で相手のプレインズウォーカーを使ったときはかなり強力で、良い感じにデッキが動くとやはり楽しいです!

現状は赤単アグロには回復が【渇望の時image】の2枚しかないので、こちらが何もできないターンがあると一瞬で圧倒されるのでもう少し調整が必要そうです。

 

あとはMTGアリーナは時間帯でもメタが変化するのでアグロに対応する形、コントロールに強い形といったパターンを用意するのも良い手になります。

以上のような形で2案目もできあがりました。

ここからは微調整をしたり、カードを入れ替えたりしつつ完成に近づけていくことになります。

 

まずはまだ試していない【パルン、ニヴ=ミゼットimage】や【宝物の地図image】を試したいですが、残念ながら今回の調整記はここまで!(ワイルドカード不足により)

 

 

まとめ

今回はデッキ作成・デッキ調整の記事になりました。
まだデッキを作ったことがない方や、どう作れば良いか分からない方の参考になればと思います。

これからデッキ作成をする場合は最初に記載した

好きなカードを使う
好きな色を使う
好きなデッキタイプを作る
メタゲームを元に考える
既存のデッキを改造する

この項目から複数を合わせて作るとより作りやすくなるので試してみてください。
(例えば・メタゲームを元に考えてメタゲームに強い既存のデッキを探して・既存のデッキを改造する等)

 

実際に作成した後はトライ&エラーでブラッシュアップしていくのが一番練度も上がり良い方法になります、ひたすら負けてもそこを改善する案を出す良い機会だと思うと楽になるはず!

なかなか調整中のデッキは不格好なことが多いですが、精練されて段々デッキリストが美しくなっていくのは感慨深いものがあります。完成系のデッキリストはもはや芸術!

 

そんな楽しいMTGのデッキ作成に是非チャレンジしてみてください!
自分なりの素晴らしいデッキ生み出しましょう!

 

今回のグリクシスデッキは今後はまだ試していないパターンも試しながら、少しずつ完成にむかってのぼっていこうと思います。

 

この果てしないデッキ構築道をよ・・・

 

未完!

 

 

 

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