MTGのイラストアイデアを見よう!「The Art of Magic: The Gathering: Concepts & Legends」の紹介

MTGのイラストアイデアを見よう!「The Art of Magic: The Gathering: Concepts & Legends」の紹介
ありまろ
みなさんこんにちは、arimaroです!

 

MTGの魅力はプレイだけではなく、イラストもその1つとなっています。
今回はそんなMTGのイラストについての記事になります。

 

以前イラストの記事(MTGの魅力のひとつ!カードのイラストを作り出す「アーティスト」について)をアップしましたが、MTGのイラストを描くときにはイラストの世界観を統一するためにイメージイラスト、コンセプトアートというものが描かれます。

最近日本でもよく聞くようになったコンセプトアートですが、作品の世界観(雰囲気)を他の人も分かるように描くアートの事です。

そのイラストがあることで、MTGのイラストの世界観は統一されています。

 

そんなMTGの世界観を作り上げる上で大事になるコンセプトアートがまとめられた本が手に入ったのでご紹介!!

 

MTGのコンセプトアートの本を紹介!

 

 

The Art of Magic: The Gathering: Concepts & Legends

本のサイズ:縦29cm × 横24cm
ページ数:192ページ
ハードカバー・ハードケース

 

海外での発売のみなので取り寄せて待つこと約1週間程。

 

手に入りました!!!

 

素晴らしい、ハードケースの作りから最高です。

そして肝心の中身ですがこれがもう最高!

 

美しいイラストから、イラストの世界観用のイラストまで載っていて何度見てもためになります。

本の中身として、まずは各次元のイラストと説明が載っています。

 

 

一番最初はドミナリアから始まります。
個人的にはドミナリアが一番好きな次元なのでかなり見応えがありました。
アカデミーのイラストもまとめてあり最高!

次の次元はミラディンでドミナリアとの違いがはっきりと分かるコンセプトになっています。
神河・ラヴニカ・ローウィン・アラーラ・ゼンディカー・イニストラード・テーロス・タルキール・カラデシュ・アモンケット・イクサランといった各次元のイラストも載っていて色々な次元のイメージを1冊で見れるのが嬉しいです。

 

 

次元の次には各クリーチャー種族(ゴブリン・マーフォーク・エルフ等)のアイデアスケッチがあります。
こんなにも種族あるのかってくらい多くて楽しい!
コーやエイヴンなんてのもあるのがなんだか懐かしい。

 

 

そして最後にはプレインズウォーカーのイラストももちろん載っています。
ビビアン・リードはしっかりとしたキャラクター設定まで載っているので、これを参考にビビアン・リードのイラストは描かれたのだろうなぁと思えて最高でした!

 

ちなみに文章は全て英語で書かれているので注意が必要ですが、MTGのイラストのイメージ設定だったり、キャラクターのアイデアイラストが見たい場合は最高の本になっています。

 

 

イラストカードも付いてくる!

そしてなんとこの商品本だけではなく、イラストカードも付いているのです!
サイズは(横28cm × 縦21.5cm)

 

控えめに言って最高!!

 

 

しかもイラストは4枚裏表違うイラストで全8種類もある(セラの天使(2種類)・ラノワールのエルフ(2種類)・ヨーグモスの墳墓、アーボーグ・陰謀団の要塞・ウェザーライト・飛翔艦ウェザーライト)という素晴らしい仕様!

 

もう感動です!
MTGのイラストが欲しかったので額に入れて飾ろうと思います(^▽^)

 

そんなこんなでイラストだけ眺めるだけでも十二分に楽しめる内容となっています。

今回の本を購入して、やはりイラストはMTGの魅力の1つだなと再確認。

 

今後も新しい種族、次元が登場してどんなアートが描かれるのかを想像しつつ、この本の2冊目が出ることを大いに期待したいと思います!

 

 

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