【MTGデッキ案内】巨大クリーチャーで踏み潰す!『ハイドロイドストンピィ』を紹介!

【MTGデッキ案内】巨大クリーチャーで踏み潰す!『ハイドロイドストンピィ』を紹介!
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こんにちは!Allenです

ランクマッチにて使用中のデッキを紹介します。
現在ダイヤ1。色々とデッキを試してみましたがラストスパートはこのデッキで頑張る予定。

先月のミシックへ上がる時に使っていたゴルガリストンピィのシミックバージョンになります。

ミシックランク到達!到達までの流れと使用デッキを紹介!

 

デッキ紹介

シミックバージョンといってもメインデッキでは【ハイドロイド混成体image】のみとなっています。
基本は緑単色のデッキです。

デッキ内容は以下の通りです。(日本語のみ表記)

ハイドロイドストンピィ

土地(22)
13 image
4 内陸の湾港image
4 繁殖池image
1 image

 

各カードの解説


ラノワールのエルフimage】から2ターン目に【鉄葉のチャンピオンimage】を出せれば勝率大幅アップ!赤単に対しては出せば燃やされるので避雷針としての役割があるかもしれません。
生皮収集家image】は序盤に出せればどんどん育ちフィニッシャーになれます。+1/+1カウンターが3個以上置かれていればトランプルを持つのも優秀なポイント。

 


探検クリーチャーセットは本当に便利なので採用。
このデッキでは【ハイドロイド混成体image】を4枚採用しているので探検クリーチャーとも相性がよく、BO1で赤い奴らが大量に沸くので対策枠としても入れています。

 


鉄葉のチャンピオンimage】はパワー2以下のクリーチャーにはブロックされないため青単や赤単等の小型クリーチャーを多く採用しているデッキに対して強いクリーチャーです。
自身のパワーが5もあり3マナクリーチャーとは思えないほど強力です。

無効皮のフェロックスimage】は4マナで6/6という優秀なサイズに加えて呪禁・手札から捨てさせられると戦場に直接出せる能力まで持っています。
中盤からの戦いで大事になるクリーチャー。

 


ラノワールのエルフimage】・探検クリーチャー二種を採用しているので【ハイドロイド混成体image】も中々のサイズに育ってくれます。スゥルタイミッドレンジ・エスパーミッドレンジに対しては【人質取りimage】で盗られてしまうことがあるので注意が必要ですが、それ以外のデッキに対しては強いクリーチャー。
手札が減りやすいデッキなので後半の貴重なリソース回復手段となります。

原初の飢え、ガルタimage】は圧倒的なサイズを持ちながらも2マナで出せる可能性がある素晴らしい恐竜。相手にクリーチャーがいようがお構いなしに殴りに行けます。
何よりデカい恐竜ってカッコイイ!!!

 


青単やイゼットドレイクへの対策にもなる【クロールの銛撃ちimage】は【生皮収集家image】のサイズを一気に+2/+2できたり、序盤に倒されてしまったクリーチャーが多ければ自身のパワーが上がるのを活かして【原初の飢え、ガルタimage】を出すための疑似マナ加速のようにも使えます。
アグロデッキの序盤の攻撃を受け止められるタフネスもあり、厄介なエンチャント・アーティファクト対策の【打ち壊すブロントドンimage】も採用しています。また相手が除去を持っていそうな時には【鉄葉のチャンピオンimage】より先に出して様子を見ることも。

 

デッキの解説

デッキリストを見ての通り、このデッキには除去呪文が一枚も入っていません。
クリーチャーを出し続け、ひたすら殴り続ける脳筋仕様で、マナを最大限に使ってサイズの大きいクリーチャーを出していけるよう動きます。

青単・イゼットドレイク等の確実に飛行クリーチャーを採用しているデッキ相手には【クロールの銛撃ちimage】は除去として使用することになるので、青マナを含む土地が置かれている場合にはよく考えて使う必要があります。

 

デッキを使用した動画

 

まとめ

今回はプレシーズン2がもう少しで終了なのでラストスパートに適したデッキを紹介させて頂きました。
ゲーム時間も短く、赤単・青単への勝率も良いデッキなのでBO1でランクマッチをするのにおススメです。

2月24日にこのデッキを使ってミシックを目指す生放送を行いましたので、ぜひこちらもご覧ください!

 

インポート用データをダウンロード

以下にインポート用のテキストを掲載してあります。

 

 

 

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