ついに日本語実装!!他にもいろいろなアップデートが目白押し!? | MTGアリーナ2/15アップデート内容紹介

ついに日本語実装!!他にもいろいろなアップデートが目白押し!? | MTGアリーナ2/15アップデート内容紹介
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ありまろ
みなさんこんにちは、arimaroです!

 

MTGアリーナでは大体月に1度大きなアップデートが続いています。
そして今回のアップデートでは待ちに待った!!

 

日本語が実装されました!!!

やったーー!!

 

というわけで日本語実装と合わせてきたアップデート内容について、目立って変わった部分を記載しましたのでご覧ください。

 

 

日本語実装

これでしょう!
今回のアップデートの一番の目玉になります!

ついに日本語版が実装です。
今まで英語だったので少しとっつきにくい部分もありましたが、日本語になりカードの能力も分かりやすくなったことで新しくMTGアリーナを始める方が増えたのではないでしょうか。
また、リミテッド等も覚えていないカード等出てきたときに確認しやすくなり、プレイしやすくなりました。

日本語にはアップデート後に設定のグラフィックから変更することができます。

 

日本語化の変更方法は、
右上の歯車マーク(設定)→Graphics→LocaleをJapaneseへ変更することで日本語化されます。

 

ようこそ日本語画面へ!!

これで安心してMTGアリーナをプレイできますね!
最初の画面や各種バナー、イベントも全て日本語化されています。

 

まだ少し誤訳・改行・文字詰めが不慣れなところもありますが、今後のアップデートで日本語デザインのアップデートも期待したいですね!

 

ちゃっかりエモートも日本語になっています(笑)

 

 

禁止カード情報

 

今回のアプデと同時に【運命のきずなimage】の禁止が発表されました。
BO1でのみ禁止とのことで、今後は紙とは違う別々の禁止カードが出てくる事がリアルに想定されるようになりました。

詳しくは公式サイトに記載されていますのでご覧ください。
「MTGアリーナ」禁止制限告知

 

次回の禁止制限告知日は来月の2019年3月11日にありますので、これからしっかりとチェックしないといけない項目になります。

 

 

Discord連携・指名対戦にBO3追加

今回のアップデートでDiscordとの連携で対戦ができるようになりました。

上のほうにある指名対戦を選ぶと、相手のIDを入力して戦うことができます。
この画面で真ん中下にある「Discordチャレンジ」を選ぶと対戦準備ができます。

 

 

その後ホストを押すと対戦画面になります。

 

 

この状態でDiscordのチャットの + を押すとアリーナの対戦招待を選ぶことができます。
選んだ後にコメントを入れて送信することで、対戦に招待することができます。

また指名対戦にもBO3を選ぶことができるようになりました。

 

この変更で簡単にフレンド対戦ができるようになったので、今後は大会等も開きやすくなっていくのではないでしょうか!

Discordでの情報共有も大事になってくるのかもしれません。

 

 

新特殊イベント開催

今回のアップデートで新しい特殊イベントが実装されました。
開催期間は2月15日~ 2月19日までなのでお気をつけください。

今回は参加費無料の特別イベントになっており、商品には特別イラストのカードが用意されています。

 

今回のイベントの商品は『ウルザズ・サーガ』イラストの【強迫image】とフルアートの【原初の飢え、ガルタimage】となっています。

1勝~4勝することで【強迫image】が手に入り
5勝することで【原初の飢え、ガルタimage】を手に入れることができます。

原初の飢え、ガルタimage】は強力なカードなので欲しいところです!

参加費無料なのも嬉しいので沢山チャレンジしてゲットしましょう!!

フォーマットはシングルトンなので資産が少なくても比較的挑戦しやすいフォーマットになっているので、始めたばかりの方もチャレンジしてみてください!

 

 

デッキ構築UI変更

今回のアップデートでカード検索やデッキ構築のUIが変更されました。

 

カード一覧を見るときに新しく追加された右上のボタンを押すことで、カードが縮小表示になり一度に多くのカードを見ることができるようになりました。

 

検索画面も小さくなり全体的にスタイリッシュなデザインに変更されています。

 

デッキ構築画面でも上記のカードサイズ変更で上部の一覧カードを小さく表示できます。
また、下部のデッキ画面もサイドボードが小さくなり左右に広がりました。

 

デッキ構築画面から確認できる、デッキのマナカーブやバランス等のグラフも変更されています。
クリーチャーの種類や、マナカーブ等がまとめられていてデッキのフォーマットも選ぶことができるようになっています。

 

デッキ構築での変更点でさらにもう1つ
未所持のカードをデッキに組み込むことができるようになりました。
これで試しに作ってからワイルドカードを使用して完成させることができるようになりました。

 

ただし足りないカードがある場合は保存はできますが、対戦等での使用はできません。

今回で全体的にすっきりしつつ、デッキ構築もやりやすくなりました。
UIは毎回少しずつ変更されているので、今後もデザインを向上させるアップデートは続くかと思われます。

 

 

その他変更点

他にもいろいろとゲームプレイが快適になるアップデートが加えられています。

 

相手が確認できるカードに「目玉」マークがついた
MTGアリーナでは手札破壊等で公開したあとはずっとそのカードを見続けることができますが、相手がどのカードを見れているのかを分かりやすくなりました。
これは非常にありがたい!
相手に見られた後にどれが見られてるんだっけか?となることがあったので非常に良い調整だと思います。

自動タップが賢くなった
今までは自動タップで手札の呪文が使えなくなった!!ということがありましたが、調整が入ったようです。
まだ実際に試していないので分かりませんが、この自動タップが賢くなるのは嬉しい。

ブロッカーへのダメージ振り分けが自動化された
今までだと複数にブロックされた場合はどのクリーチャーに何点ダメージを与えるかを手動で入力していましたが、自動化されるようになりました。
また同時に複数のクリーチャーにダメージを与える場合のアニメーションが、ダメージを与える順にぶつかるように変更されました。

スタック上にある呪文を一度に解決する「すべて解決」ボタンがついた

 

Xを支払う場合に5ずつ増減するボタンがついた

 

 

初期ハンドの調整
BO1では土地事故を減らすため、2つの初期ハンドから良い方を選び初手になっていました、マリガン後はそれがなくなるシステムだったのですが、
今回から2つではなく、3つの初期ハンドから良い方を選びさらにマリガン後もそのシステムが使われることになったようです。
BO1での事故負けを減らすためのシステムですね。
というわけでひたすらマリガンしてみましたが、大体土地が2枚程度きました。
これはすごい・・・アリーナだと土地が何枚が適正というのが変わるかもしれませんね。

 

 

今回のアップデート情報で目立って変更があった点は以上になります。
日本語化実装だけではなくちょこちょこと色々と使いやすくアップデートされているので、今後のMTGアリーナ生活がさらに楽しいものになりそうです!!

そしてさらに人口が増えてほしい!!

 

次回のアップデートにも期待しながら、皆でMTGアリーナをさらに盛り上げていきましょう!!

 

 

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