【MTG】5色の中で自分に合う色はどれ!?MTGの色ごとの特徴まとめ。

【MTG】5色の中で自分に合う色はどれ!?MTGの色ごとの特徴まとめ。
ありまろ
みなさんこんにちは、arimaroです!

 

MTGアリーナの日本語化で新しくMTGを始める方も多いのではないでしょうか。
MTGは5色から選んだデッキを作っていくのですが、最初はどの色でデッキを組もうかどの色が自分に合っているかが分からないかと思います。

白・青・黒・赤・緑の5色がMTGには存在しますが、各色毎に得意不得意が存在します。
※ストーリーでは色によって性格だったり文化が違ったりするのも面白いです。

 

今回はそんな各色の特徴をまとめましたので、自分の好きな色を選ぶ際にご活用ください。

イメージ的には正義のカラー。

得意な能力は回復、除去もある。
クリーチャーのタイプは人間、天使、猫、象等が多め。

細かいクリーチャーをたくさん並べて攻めていくデッキがスタンダードで活躍している。

 

白の得意なクリーチャー能力

飛行、先制攻撃、絆魂、警戒。

 

白の得意な呪文

ライフ回復が豊富
エンチャントが得意(設置も破壊も)
除去は特殊な除去が多い(大型クリーチャー破壊や攻撃できなくさせるエンチャント等)
全体除去やリセットも得意
攻撃や呪文を唱える制限をさせるカードも得意
パワーよりタフネスが高い防御寄りのクリーチャーも多い
墓地から復活(小型クリーチャー対象が多い)

 

代表的なカード

空渡りの野心家image】攻撃力がある小型のクリーチャー。
条件次第だが飛行も得ることができるので、白の小型クリーチャーで攻めるデッキによく採用される。

黎明をもたらす者ライラimage】優秀な大型の天使。
ライフ回復、先制攻撃、飛行といった白の特徴が詰め込まれている。
スタンダードでもよく見る天使様。

ベナリア史image】白の得意なエンチャントの代表格。
小型クリーチャーを出しつつ、強化もできるカードでスタンダードでも大活躍中。

暴君への敵対者、アジャニimage】白のスタンダード代表のプレインズウォーカー。
強化、墓地から復活、トークン生成と白の特徴的な能力を持つ強力なカード。

 

 

イメージ的には戦略のカラー。

得意な能力は時間操作、妨害、カードを引く。
クリーチャーのタイプはマーフォーク、スフィンクス、ヴィダルケン等が多め。

細かいクリーチャーでじっくり攻めるデッキや、カウンター等の妨害呪文を駆使して時間をかけてゲームを構築していくデッキがスタンダードで活躍している。

 

青の得意なクリーチャー能力

飛行、瞬速、呪禁、防衛。

 

青の得意な呪文

カウンター呪文が豊富
ライブラリーを削るのが得意
バウンスが得意
ドローが豊富
呪文コピーができる
追加ターンを得ることが可能
ライブラリー操作も多い

 

代表的なカード

プテラマンダーimage】小型のクリーチャーだが、後半はサイズアップが可能で飛行持ちなので重宝されているクリーチャー。

薬術師の眼識image】優秀なドローカード。カードを引ける上にインスタントなのでよく採用されているカード。

悪意ある妨害image】青を代表するカウンター呪文。相手の呪文を無かったことにするのが非常に強力。

運命のきずなimage】追加ターンを得るロマンあふれる呪文。ターボフォグというデッキで使用されスタンダードでも良く見かけるカード。

 

 

イメージ的には闇や死のカラー。

得意な能力は除去、手札破壊、墓地から復活。
クリーチャーのタイプはゾンビ、吸血鬼、デーモン等が多め。

相手の手札を破壊したり、クリーチャーを破壊したりと破壊的な能力を発揮してスタンダードで使用されている。

 

黒の得意なクリーチャー能力

接死、絆魂、威迫。

 

黒の得意な呪文

手札破壊が豊富
除去カードが多い
墓地から復活が得意
デメリット付きでドローが可能
ライブラリーサーチ

 

代表的なカード

破滅を囁くものimage】大型の飛行クリーチャー。自分のライフと引き換えにライブラリー操作をすることができる優秀なカード。

真夜中の死神image】自分のクリーチャーが死んだときに、自分のライフと引き換えにカードを引ける、黒らしい能力を持つクリーチャー。スタンダードでもアドバンテージ手段として採用されているカード。

強迫image】相手の手札を見てクリーチャーと土地以外を1枚捨てる呪文。シンプルながら強力なカード。

最古再誕image】クリーチャー破壊、手札破壊、墓地から復活といった黒の能力を詰め込んだ強力なエンチャント。

 

 

 

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イメージ的には火力のカラー。

得意な能力は火力呪文、アーティファクト破壊、手札入れ替え。
クリーチャーのタイプはゴブリン、ドラゴン、フェニックス等が多め。

相手に序盤から速攻を仕掛けて一気に攻撃したり、火力でクリーチャーやプレイヤーにダメージを与える攻撃的なデッキがスタンダードで使用されている。

 

赤の得意なクリーチャー能力

速攻、先制攻撃、トランプル、飛行。

 

赤の得意な呪文

火力呪文が豊富
攻撃力強化呪文が多い
一時的に相手のクリーチャーを奪う
土地破壊ができる
手札入れ替えが得意
コイン投げができる

 

代表的なカード

溶岩コイルimage】クリーチャーにダメージを与える呪文。ダメージで倒した場合は追放されるおまけが付いた、よく使われている火力呪文。

苦しめる声image】手札を1枚捨てて、2枚ドローする呪文。2枚使っているので実質手札入れ替えができるカード。

ゴブリンの鎖回しimage】敵全体に1点ダメージを与えるゴブリン。本体も先制攻撃を持つ優秀なクリーチャーでスタンダードでも活躍中。

実験の狂乱image】ライブラリーの一番上を手札のように使えるエンチャント。ライブラリー次第だが軽い呪文だとどんどん使えるのが強力。

 

 

イメージ的には生命力や野生のカラー。

得意な能力はマナ加速、強化呪文、回復。
クリーチャーのタイプはエルフ、ビースト、ワーム、ハイドラ等が多め。

序盤からマナ加速をして大きなクリーチャーを出したり、優秀なクリーチャーを唱え攻撃をするデッキがスタンダードで使用されている。

 

緑の得意なクリーチャー能力

トランプル、到達、呪禁。

 

緑の得意な呪文

マナ加速が多い
強化呪文が優秀
飛行クリーチャー除去がある
打ち消されない能力持ちがいる
格闘で相手を破壊できる
トークン生成力が高い
墓地からカードを回収できる
特定条件付きでのドローもできる
回復も可能

 

代表的なカード

ビビアン・リードimage】緑のプレインズウォーカー。クリーチャーか土地を手札に加える、飛行かエンチャント、アーティファクト破壊、クリーチャー強化と緑らしい能力を備えたプレインズウォーカーでスタンダードでもよく使用されている。

ラノワールのエルフimage】緑の代表的なマナ加速クリーチャー。緑のデッキだとこのクリーチャーを見る可能性大。

殺戮の暴君image】名前に負けないほどに強力なクリーチャー。カウンターされず呪禁も持っているので対処手段がない場合は1枚で勝てるほど強力。

原初の飢え、ガルタimage】超巨大クリーチャー。その分マナコストは重いが自軍のクリーチャーのパワー分出しやすくなるので想像より早い段階で出てくることもある。圧倒的なパワーで相手を倒すクリーチャー。

 

 

まとめ

以上が各色の特徴説明になります。

どの色を選べば良いかわからない場合は、各色の特徴を見て自分が使いたい色を選択するのも1つの手段だと思います。
また、MTGは色の組み合わせで様々なデッキができるので、興味がある方は単色から多色のデッキへと組み替えていくのも楽しいので是非チャレンジしてみてください。

 

またデッキの記事もアップしていますので併せてご覧ください。
MTGデッキ案内

 

5色の中から自分の好きな色を見つけてお気に入りのデッキを作成してください!

それではまた次回!

 

 

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