【おすすめデッキ】新環境!赤単に強い!「オルゾフミッドレンジ」を紹介!

【おすすめデッキ】新環境!赤単に強い!「オルゾフミッドレンジ」を紹介!

こんにちは!Allenです

MTGアリーナのBO1をやっていて、よく対戦するデッキは何でしょうか?
よく負けるデッキは何でしょうか?

私は憎き赤単です!!!

燃やされすぎて灰になりそうなので今回はBO1にて赤単に強いオルゾフミッドレンジを紹介します。

序盤を死後持ちのクリーチャーで耐え、エスパーミッドレンジを使った際に非常に強かった【聖堂の鐘憑きimage】を使ったデッキとなります。

 

デッキ紹介

 

 

デッキ内容は以下の通りです。(日本語のみ表記)

Orzhov Midrange

土地(24)
8 平地
7 沼
1 愚蒙の記念像image
4 神無き祭殿image
4 孤立した礼拝堂image
インスタント(7)
3 屈辱image
2 渇望の時image
2 ヴラスカの侮辱image
ソーサリー(2)
2 ケイヤの怒りimage
エンチャント(1)
1 最古再誕image

 

 

各カードの役割


序盤の攻撃を耐えるために除去を打たれてもスピリットトークンが残る死後持ちのクリーチャーを二種採用しています。
徴税人image
こちらのターンに相手が呪文を唱える際に1マナ追加で支払わせる能力を持っており、ターン終了時に除去を使いにくくできます。

オルゾフの処罰者image
接死を持っているので対戦相手からすると非常に邪魔なクリーチャーです。地上の防御を固めるのに貢献してくれる良いカード。

 

 


死後持ちクリーチャーと相性のいいカードも二種採用。
真夜中の死神image
トークン以外の自軍のクリーチャー死亡時に1点ライフと引き換えにカードを一枚引けるようになります。
コントロール相手にも非常に優秀なカード。

忘れられた神々の僧侶image
2体のクリーチャーを生け贄に捧げることで対戦相手はダメージとクリーチャー除去、自身は1枚ドローと黒2マナ。
赤単に対してはあまり活躍できないカードなので枚数は控え目に。ただし除去の少ないクリーチャーデッキ相手にはかなり強力な一枚。

 

 


中盤戦ではライフ回復をしたり戦場を整えていきます。

聖堂の鐘憑きimage
3点のライフ回復と対戦相手は1枚ディスカード。対戦相手が捨てたカードが【ショックimage】だったとしても5点のライフ分得をしたことになります。
またタフネスが4あるので赤単からすると除去カード1枚では対処しづらく守りの要です。

秤の熾天使image
白マナで警戒を付与しタップする事なく攻撃できるため攻守共に優れています。
黒マナで接死を付与し相手のクリーチャーを確実に仕留めます。
また死後2を持っているので死亡したとしても、2体のスピリットトークンが並ぶのでこちらも除去カード1枚では対処しづらいカードとなっております。

黎明をもたらす者ライラimage
対赤単最終兵器。
神話レアらしいスペックの5/5 飛行、先制攻撃、絆魂、他の天使を強化し絆魂まで付与。
一度でも攻撃を通せば大分楽になります。そのため死後持ちクリーチャー達や他のクリーチャーへ除去を撃たせて、手札が少なくなってきたタイミングでプレイできるよう心掛けましょう。

 

 


除去カードには除去と同時に回復できるものを多めに採用しています。
渇望の時image
アグロ用除去カード。後攻になった場合でも【遁走する蒸気族image】を除去できるのと2点ライフ回復が優秀。

屈辱image
クリーチャー・エンチャントを破壊できます。赤単相手にはクリーチャーに撃ちたい場面も多々ありますが【実験の狂乱image】を破壊できないとほぼ負けます。
クリーチャーに使うべきかどうかしっかりと考える必要があります。

ヴラスカの侮辱image
クリーチャーのみならずプレインズウォーカーまで追放できる2点ライフ回復付き除去カード。
4マナと重く感じることはありますがその分の強さあり。

ケイヤの怒りimage
おまけでついてるライフ回復で助けられた事もある全体除去。
死後持ちクリーチャーが複数いる状況で撃ちたいカードです。

最古再誕image
1枚で3回もアドバンテージを取れるエンチャント。
Ⅲ章のリアニメイト能力で【聖堂の鐘憑きimage】や天使を戻せると強力。

 

 


回復サポート兼フィニッシャーと戦場構築が得意な二人のプレインズウォーカーを雇いました。
オルゾフの簒奪者、ケイヤimage
+1能力は再活対策にもなり回復できる点も赤単にとても有効です。クリーチャーを追放しないとライフ回復できないので、赤単との対戦では相手の墓地にクリーチャーがいなければ自分の墓地のクリーチャーを1枚だけ追放してでも回復を優先。
-5能力は非常に強力で時には10点以上のダメージを与えられます。

暴君への敵対者、アジャニimage
+1能力のクリーチャー強化はターン終了時までではなく+1/+1カウンターを置けるので強力です。
-2能力もこのデッキの場合死後持ちクリーチャーを戻すと2度おいしく、更に【忘れられた神々の僧侶image】が能力を使える状況では非常に相性のいい能力です。
-7能力は毎ターン猫トークンが出てくるので猫の大群で押しつぶしましょう。

 

 

デッキを使用した動画

 

 

今回は構築イベントを録画した長めの動画もありますので、いろいろなデッキとの対戦が見たい場合は併せてご覧ください。

 

まとめ

 

BO1ではラヴニカの献身で強化された赤単に当たる事が非常に多く、デッキの構成次第では全く歯が立ちません。

今回のオルゾフミッドレンジは赤単に有利なだけではなく、他のデッキともしっかり戦える非常に良いデッキとなっています。
序盤を凌いだ後は飛行持ちの天使スピリットトークンでダメージを与えていきます。
特にアグロ系デッキに対しては全体除去も採用しているため相性がよく、安定して戦えました。

赤単に燃やされるのが嫌な方へ特におすすめ!!!

 

 

インポート用データをダウンロード

 

以下にインポート用のテキストを掲載してあります。

 

 

 

 

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