最初は戸惑う?MTGと他のカードゲームとの違い

最初は戸惑う?MTGと他のカードゲームとの違い
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ありまろ
みなさんこんにちは、arimaroです。

最近MTGアリーナの日本語予定も発表され、ラヴニカの献身の情報も出始めて他のカードゲームをやっていてMTGアリーナも新しく始められたという方もいるのではないでしょうか。

そんな他カードゲームはやったことがあるけどMTGは初めて!といった方に筆者が感じた他カードゲームとの違いを何点か解説したいと思います。

 

MTG基本情報

 

 

初期ライフ 20
初期手札 7枚
マリガン 1度につき1枚カードが減り複数回可能
デッキ枚数 60枚以上
カード1種類に付き入れられる枚数 4枚
呪文を唱える方法 土地カードから生み出すマナを使用
クリーチャーの出せる数  無限

 

MTGの基本的なルールは上記のようなものになります。
ここはカードゲーム毎に違いが出る部分ではないでしょうか。

この中でも特にマリガンは徐々に手札が減っていくので使用には要注意です!!

他の違いとしては、MTGは戦場に出せるカードの枚数に制限がないのでたまにとんでもない数が戦場に出ることがあり、なかなかの迫力になります!

この基本的な部分は遊んでいればすぐに覚えるので、楽しんで慣れていくのが一番!!

 

 

土地

 

 

MTGの特徴の1つは土地というカードからマナを出してカードを唱える事です。

他カードゲームにもマナのような概念はありますが、有名なDCGであるハースストーンやシャドウバース、ドラゴンクエストライバルズだと1ターンに1マナずつ増えていくので、土地がないとマナが出せないと最初は困惑するポイントなのかなと思います。

ただこの土地がある点がMTGの面白さの1つで、土地があと1マナ欲しいけどなかなか出てくれないジレンマをどうするか!等も含めてとても良いバランスのゲーム性になっています。

 

 

戦闘

 

 

カードゲームのほとんどがモンスターカード(MTGではクリーチャー)同士を戦わせて相手のライフを攻めることが基本になるかと思います。

そんなモンスターの戦闘ですが、他カードゲームでは攻撃側が攻撃先の決定権を持っているルールもありますが、MTGは防御側がどのクリーチャーでブロックをするか、あるいは本体が受けるかを選択する事ができます。

また、クリーチャーの出せる数も無限なので、戦場にクリーチャーが溢れると戦闘が難しくなるのでそこも面白くなってきます。
戦闘はMTGの醍醐味の1つなので慣れてくると戦略に幅がでて非常に楽しい要素です!

 

 

インスタントタイミング

 

 

MTGの呪文には自分のターンに唱えられるカードと、相手のターンでも唱えられるカードがあるので相手のターンにも行動することができます。

この部分も他のカードゲームと比べて使い慣れないポイントの1つではないかと思います。

このインスタントタイミングがある関係で、他カードゲームだと自分のターンにマナをしっかり使い切るのが良いとされているのが、MTGだと相手ターンにも動くことができるのでマナを起こしたままターンエンドする事も戦略として大事になります。

また攻撃時も土地を立てて呪文を構えられるようにして攻撃をしたほうが良く、クリーチャーの追加等はその後にするのが隙がないので、戦闘後の第2メインが召喚タイミグとして大事になってきます。

攻撃をするタイミングやマナの使用タイミングが違うのでこの辺りは慣れが必要になりますが、これまたMTGの楽しさを構成しているルールだと思います。

 

 

デッキ構築の広さ

 

 

他カードゲームではリーダーとよばれるプレイヤーアバターの対応するカードでデッキを組む事もありますが。
MTGの場合は色の概念はありますが何色を組み合わせても問題は無いので、自分の好きな組み合わせでデッキを作れるのが特徴になっています。

このデッキ構築は各カードゲーム毎に独自で面白いのでMTGはMTGなりのデッキ構築の楽しみ方が見つかると面白くなるかと思います!

 

 

TCGとDCGの違い

 

最近はスマホでできるDCG(デジタルカードゲーム)が沢山リリースされて非常に楽しい環境になっています!
そんなデジタルのDCGとリアルで販売されているTCGとの違いもあるので頭の隅っこにあると何かの役に立つかもしれません。

TCGとDCGの一番の違いはカードの効果の変更が有るか無いかではないかと思います。

TCGはリアルで印刷する関係上、後からの能力変更は基本的にはできません。
その変わり、環境を固定する程に強力なカードは禁止という処置をされます。

一方DCGは後からアップデートも可能なので、能力の変更を行われることがあります。

それぞれメリットデメリットがあり

能力の変更がない場合は
環境が成長して洗練化されていく楽しみがあり、一度手に入れたカードの価値の変動はそこまで起きない。
ただし環境が固定化されてくるので、なんらかの刺激が欲しくなる等々
MTGの場合はそれがローテーションという形で採用されています。
能力の変動がある場合は
次のパックが出る前にカード能力の変更で環境が変化する場合があり、環境の固定化を避ける事ができる。
ただしカードの強さが変わるので、カードの価値の変動が起こる
頑張って作ったデッキが使えなくなる場合がある等々

他にもいろいろなメリットデメリットがありますが、カードの変化があるのはリアルとデジタルの違いなのかなと思います。

ただ、どちらのカードゲームも面白いので上手く付き合っていくのが大事ですね!

 

 

今回はMTGと他カードゲームとの違いを何点かあげてみましました。

 

違いは他にも細かい部分を入れると沢山あると思いますが、大まかな違いだけ押さえておけば少しでも違和感を無くして、楽しく遊べるのではないかと思います。

カードゲームは沢山ありますが、どのカードゲームも特徴がそれぞれ違いそれぞれに面白さがあると思うのでどれも楽しいですね!

 

 

MTGもMTGの楽しさがあるので、是非楽しんでみてください!

 

他のカードゲームをやっていて、今回初めてMTGをやり始めた人はなんらかの参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

これからもカードゲームを楽しんでいきましょう!!

 

 

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