デッキ紹介│アドバンテージ差で勝負に勝つ!【ムルドローサミッドレンジ】

デッキ紹介│アドバンテージ差で勝負に勝つ!【ムルドローサミッドレンジ】
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こんにちは!Allenです。

今回はリクエストを頂いたムルドローサデッキを紹介します。

 

デッキを使用した動画

墓地活用をする緑黒デッキに墓地を手札のように扱えるようになる【墓場波、ムルドローサimage】をタッチしています。
何度も墓地から蘇らせ着実にアドバンテージを稼ぎ、戦場を支配しましょう!

 

デッキ紹介

デッキ内容は以下の通りです。(日本語のみ表記)

ムルドローサ

インスタント(2)
2 ヴラスカの侮辱image
ソーサリー(2)
2 採取+最終image
エンチャント(6)
2 最古再誕image
2 死の重みimage
2 ファイレクシア教典image
プレインズウォーカー(2)
2 ゴルガリの女王、ヴラスカimage

 

 

 

各カードの役割


まずはこのデッキの主役、【墓場波、ムルドローサimage】です。
このカードが戦場にいる限り、パーマネントカードを墓地からプレイできるようになります。
墓場波、ムルドローサimage】を出してターンが返ってくるとアドバンテージを稼げるようになります。また、サイズも6/6とフィニッシャーとして活躍も見込めます。

 

 


墓場波、ムルドローサimage】を活かすためには墓地にカードを落とす必要があります。
この二種のクリーチャーは序盤に出して墓地肥やし&ブロッカーが主な役割です。

光胞子のシャーマンimage】は墓地に落ちた土地を回収することができ、【墓場波、ムルドローサimage】を確実に出すために土地を出し続ける必要があります。手札と相談にはなりますが、土地を回収するのもこのクリーチャーの大事な役割です。

 

 


ゴルガリミッドレンジでも活躍している【真夜中の死神image】をこのデッキにも採用しています。序盤に出すクリーチャーのサイズが小さいためブロックでクリーチャーが死亡しやすいこのデッキにかみ合っています。
真夜中の死神image】と【地底王国のリッチimage】が出ている状態でクリーチャーが死亡すると全てのドローが【地底王国のリッチimage】の能力で3枚見てその中から1枚選べるようになります。

 

 


ゴルガリの拾売人image】&【採取+最終image
墓地に落ちたカードを回収する枠です。
もはや説明不要のゴルガリミッドレンジで見慣れたカードですね。

 

 


ゴルガリの女王、ヴラスカimage】【疫病造り師image】【貪欲なチュパカブラimage
ゴルガリの女王、ヴラスカimage】のパーマネントを生け贄にしてドローする効果がこのデッキでは非常に強力です。また墓地からの復活がしやすいので-2能力も使いやすくなっています。
墓場波、ムルドローサimage】で使いまわすために戦場に出た時にクリーチャー除去をおこなうクリーチャーを多めに採用しています。
特に【疫病造り師image】はクリーチャー、プレインズウォーカーを除去する以外にも、手札を捨てさせることもできるため、手札からプレイした後に墓地からプレイすることで一気にアドバンテージを稼げる良クリーチャーです。

 

 


アドバンテージを稼いでボードコントロールをして勝つのがこのデッキの目指すところですが、【千の目、アイゾーニimage】でトークンを一気に10体近く出して強引に殴り勝ったり、序盤に与えたダメージ+速攻を持つ【ゴルガリの略奪者image】が10/10アタックなど決まると楽しい勝ち方もあります。

 

 


続いてエンチャントの除去カードです。【墓場波、ムルドローサimage】の能力でエンチャントも再利用できます。最古再誕imageは説明不要かと思いますが、【死の重みimage】は序盤の除去として活躍し終盤には相手のフィニッシャーを弱体化して時間稼ぎもできます。
あまり使われていない【ファイレクシア教典image】ですがⅢの能力は今の環境にあっているので、以外と活躍してくれています。ただ、使う際は全体除去のタイムラグも考えて使用する必要がありますがorz

 

デッキの動きに関しては紹介動画にもありますのでご覧ください。

 

 

 

まとめ

除去性能の高いデッキで追放手段もあるので様々なデッキと戦えるデッキです。
墓場波、ムルドローサimage】のコストが重いため、どうしても序盤は押されがちですが、場に出て能力を活用できるようになると一気に巻き返す事ができます。
序盤に失ったカードは【墓場波、ムルドローサimage】で後からいくらでも取り換えすことができるので、何よりも序盤を生き残る事を最優先することが大事です。

 

 

インポート用データをダウンロード

以下にインポート用のテキストを掲載してあります。

 

 

 

 

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