MTGアリーナのクリーチャー「セット毎のキーワード能力など」について

MTGアリーナのクリーチャー「セット毎のキーワード能力など」について

MTGのクリーチャーキーワード能力についてまとめたいと思います。

キーワード能力の記事part1のほうでは常盤木といわれるMTGのどのエキスパンションでも出てくる能力を解説していますが、今回はセット毎に出てくるキーワード能力等の解説をしていきます。

※MTGはセット毎(MTGはセットといって同じ世界観の段が1~3つ続けてできます)にキーワード能力が設定されていて、新しいセットになると新しい能力が生まれます。

※エキスパンションブロック順です

 

イクサランブロック(イクサラン・イクサランの相克)

Ascend:昇殿
パーマネントを10個以上コントロールしている場合、このゲームの間、あなたは都市の承認を得る。
あなたが都市の承認を持っているかぎり、カードによって何らかの能力がある。

Enrage:激昂
そのクリーチャーにダメージが与えられるたびに、カードによって何らかの能力が誘発する。

Explore:探検
自分のライブラリーの一番上のカードを公開して、土地の場合は手札に
それ以外のカードだと探検を行なっているパーマネントの上に+1/+1カウンターを置き、そのカードを自分の墓地に置くか、ライブラリーにそのまま戻す。

Raid:強襲
このターン、1体以上のクリーチャーで攻撃していた場合、何何らかの能力がある。

 


Vehicle:機体(アーティファクト・タイプ)
乗り物を表していて、搭乗というキーワード能力を持っています。

Crew:搭乗X
自分のクリーチャーを、パワーの合計がX以上になるように選んでタップする:ターン終了時まで、この機体(Vehicle)はアーティファクト・クリーチャーになる。

 

 

 

ドミナリアブロック

Saga:英雄譚(エンチャント・タイプ)
英雄譚が出た時とドロー・ステップの後に、伝承lore)カウンターを1個これのに加える。IIIの後に、生け贄に捧げる。


Legendary:伝説の (特殊タイプ)
レジェンド・ルールというルールがあり、【伝説の】を持つパーマネントは1人のプレイヤーは同じカード名のものを1つしかコントロールし続けることしかできない。
2つ目を出した場合はどちらかを選び、残りはそのオーナーの墓地に置かれる。

Historic:歴史的(ルール用語)
歴史的とは、アーティファクトと伝説と英雄譚(Saga)のことである。

Kicker:キッカー
キッカー(X)(あなたがこの呪文を唱えるに際し、あなたは追加の(X)を支払ってもよい。)
キッカーコストが別に用意されており、キッカーコストを追加で支払った場合はさらに強力な呪文になります。

 

 

ラヴニカブロック(ラヴニカのギルド)

ラヴニカは各色の組み合わせをギルド名として呼びます。
各ギルドに能力が割り当てられています。

 

ディミーア家/House Dimir(青黒)
Surveil:諜報X
ライブラリーの一番上からX枚カードを見る。そのカードを墓地に置いてもよい。

イゼット団/The Izzet League(青赤)
Jump-Start:再活
自分の墓地から、このカードを、コストに追加してカード1枚を捨てることで唱えてもよい。その後、このカードを追放する。

ゴルガリ団/The Golgari Swarm(黒緑)
Undergrowth:宿根
自分の墓地のクリーチャー・カードの数を参照して効果が増す能力を示す。

ボロス軍/Boros Legion(赤白)
Mentor:教導
このクリーチャーが攻撃するたび、パワーがこれよりも小さい攻撃クリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンターを1個置く。

セレズニア議事会/The Selesnya Conclave(緑白)
Convoke:召集
召集を持つクリーチャーを唱えるとき、クリーチャーをタップし①かそのクリーチャーの色のマナ1点を支払うことができる。


Gate:門(土地タイプのひとつ)

 

 

以上がブロック単位で使われる能力になります。

毎回違う能力が出てくるので、いつも新鮮な気分で遊ぶことができます!
種類は多いですが、できるだけ覚えると戦闘をスムーズに進めることができると思います。

 

能力を覚えて、戦闘を有利にしましょう!

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