MTGアリーナ英語講座 Part1「MTGで頻繁に出てくる英語」

MTGアリーナ英語講座 Part1「MTGで頻繁に出てくる英語」

ここではMTGアリーナで頻繁に出てくる英語について書いていきます。
英語がわからない!という方々の助けに少しでもなれば幸いです。

 

最初に簡単なものから説明をします。

 

Target ~ / Any target

MTGアリーナで出てくるカードの中でも、見る機会がとても多い英文です。
Shockを例に説明していきます。

 

①Shock deals 2 damage to(Shockは~に2点のダメージを与える)

②any target(任意の対象)

 

まず①でカードをプレイすることにより、何が起きるのか書かれています。
2点のダメージを与える。

次に②では、「何に」①の効果を発動させるの書かれています。

Shockの場合はAny targetとあるのでPlayer / Creature / Planeswalkerのいずれかに2点のダメージを与えることが可能です。

Playerとは自分もしくは対戦相手のことを指します。

Creature /Planeswalkerについてはこちらをご覧ください。

 

 

 

Enter the battlefield

現在既にMTGアリーナをプレイしている方々はよく目にしているであろう英文の一つです。

この効果は誘発型能力/Triggered Abilityと呼ばれるものに分類され、Creature / Enchantment / Artifact / Landに書かれています。
※Creature / Enchantment / Artifact / Landについてはこちらをご覧ください。

Inspiring Clericを例に説明していきます。

 

①When Inspiring Cleric ( Inspriring Clericが~の時 )

②enters the battlefield, ( 戦場に出た )

③you gain 4 life. ( あなたは4点のライフを得る )

 

①でWhen + カード名が書かれています。
When~で始まる場合は、続けて何が起きた時に誘発するのか書かれているはずです。

次の②には「戦場に出た」とあります。
① + ②を繋げると「Inspriring Clericが戦場に出た時」そして一番大事な効果が最後に書かれています。

① + ② + ③で「Inspriring Clericが戦場に出た時、あなたは4点のライフを得る」という
誘発型能力を持つ3マナの3/2クリーチャーです。

 

Part 1はとりあえずここまで。これからもMTGアリーナ英語講座を少しずつ書いていく予定です!

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