MTGアリーナデッキ制作で便利な機能「インポート/エクスポート」について

MTGアリーナデッキ制作で便利な機能「インポート/エクスポート」について
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ここではMTGアリーナでデッキ制作をする場合に使用できる、インポート/エクスポートについて解説をしたいと思います。

 

 

 

デッキ制作に便利な機能について

MTGAにはインポートエクスポートという機能があり、MTGA外でデッキを組んでそれをインポートすることで、デッキを作成したり、MTGA内のデッキリストをエクスポートすることでテキストにコピーできます。

 

 

 

 

エクスポートについて

まずはエクスポートですが、エクスポートは既存のデッキのカードリストクリップボードにコピーすることができます。

 

エクスポートを押した後に、テキストを打てる場所で貼り付けをするとデッキリストを貼り付けることができます。(PCアプリのメモ帳など

 

 

試しに初期デッキの黒(Graveyard Bash)をエクスポートしてみました。

1 Open the Graves (M19) 112

1 Gravewaker (M19) 293

2 Death Baron (M19) 90

1 Meteor Golem (M19) 241

1 Rise from the Grave (M19) 117

1 Yargle, Glutton of Urborg (DAR) 113

2 Diregraf Ghoul (M19) 92

2 Gravedigger (M19) 98

2 Hired Blade (M19) 100

2 Infectious Horror (M19) 101

2 Skulduggery (XLN) 123

2 Skymarch Bloodletter (XLN) 124

2 Strangling Spores (M19) 122

2 Vampire Sovereign (M19) 125

3 Deathbloom Thallid (DAR) 84

3 Doomed Dissenter (M19) 93

3 Murder (M19) 110

3 Walking Corpse (M19) 126

25 Swamp (M19) 269

 

 

上記のようにリスト化されて貼り付けられます。

表記のされ方は

枚数、カード名(エキスパンション名)、カードNoで表記されます。

これでデッキを管理したり、SNSでデッキリストの共有をすることができます!

 

 

 

 

 

インポートについて

次にインポートですが、インポートもエクスポートと同じ表記のテキストを使ってデッキを作ります。

先ほど上で書いた「初期デッキの黒(Graveyard Bash)」デッキリスト等を用意してコピーします。

その後MTGAでインポートを押してあげると、Deck successfully imported from clipboard.と表記がでてデッキリスト一覧に【Imported Deck】という新しいデッキが作られます。

 

失敗した場合は違う表記がでますので、そのときはコピー元を確認してみてください。

 

 

 

 

 

 

インポートしたデッキですが、自分の持っていないカードがあるデッキでもインポートすることができます。

その場合はデッキ編集の画面で赤色になって表記されます。

 

また、下の部分に【Use Wildcards】というボタンが出てそれを押すと自動的にワイルドカードを使い交換してくれます。

※ワイルドカードは貴重なのでうっかり押さないように注意しましょう。

 

 

 

以上がデッキ作成のインポート/エクスポートの解説になります。

いろいろなデッキを作って上げてみてください。

 

 

 

MTGのデッキがまとめてある参考サイト

また、インポートでいろいろなデッキを試してみるのもいいと思います。

他サイトにもデッキを紹介しているサイトがあります。

 

「ゴールドフィッシュ」というMTGのデッキがまとめてある海外のサイトがあります。

ここのデッキをクリックして【Export Magic Arena】というボタンがあるのでそれをクリックすると、MTGA用のテキストが出てきますので、それをコピー後インポートするとデッキを作成することができます。

https://www.mtggoldfish.com/metagame/standard

 

 

「MTGArena.PRO」という海外のMTGA用のデッキビルドサイトもあります

https://mtgarena.pro/deckbuilder/

 

 

いろいろMTGの記事は多いので大会で結果を残しているデッキを使ってみるのも楽しいと思います。

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